お越し下さいまして、ありがとうございます!!

16fd3a9fs_2

当店は東京都小平市、花小金井にある、

中古絵本の専門店   「ねこじたゴリラ堂」   です。

絵本の販売、買取』をしています。


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp


(詳しい地図、交通案内等は、左上の「お店の場所 アクセス」をどうぞ。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

メディア出演情報。

【テレビ】
・NHK-BS 「熱中スタジアム」

【ラジオ】
・FM西東京 「街角レポート」

【新聞】
・「読売新聞」 

【雑誌】
・「東京グラフィティ」 Tokyo graffiti #79
・「ほのぼのマイタウン」
・「asacoco」


毎日の日記はこの下です!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

|

2012年5月26日 (土)

阿吽のゴリラ。

Dscn1826


うちのお店を守って下さっているご本尊です。(笑)

小さいけれど、100人力。

 
 
ちなみに、「阿吽の呼吸」の「阿吽」って、どういう意味だかご存じですか?

この左右のシーサーを見ていただければわかりますが、片方が「ア」、片方が「ウン」の口になっていますよね。

これは、狛犬とか、寺とかにいる仁王像とかもそうです。

全ての始まりが「「ア」、全ての終わりが「ウン」、その最初から最後まで網羅するっていうような例えを表しているそうです。

「阿吽の呼吸」は、そこから転じて2人が呼吸を合わせていく、っていうような意味になったそうですね。

英語の「AtoZ」や「α(アルファ)からΩ(オメガ)」も同じような感じなんでしょうかね。

 
 
 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

 
 
 
 

|

2012年5月22日 (火)

絵本買います!

Dscn1800
 


 
 
当店では絵本の買取をしています。
 
絵本全般、できるだけ高く買取りをさせて頂きます。

発行年数の古いもの、新しいもの、どちらでも構いません。
 


買取の値段は、状態の良いもので、定価の1割未満程度とお考え下さい。

それに、人気度、希少度、当店の在庫数などで、上下します。

紙芝居の買取もしております。

※(当店は個人経営ですので、大手中古書店さんより高価で買取できます。)

 

基本的に店頭にお持ち頂いておりますが、量が多い場合には出張買取も致します(応相談)。

(やぶれ、しみ、黄ばみ、鉛筆以外の落書きなどがある場合、お値段が付かない場合があります。)

また、古くてとても売り物にはならないだろうけれど、捨てるのももったいないし、、、という場合もご相談下さい。

できるだけ善処させて頂きます。

メール、お電話で、お気軽にご相談下さい。

お待ちしております!!

 
 
 
 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp
 
 
 
 

|

2012年5月20日 (日)

「ちいさいねずみ」絵本紹介。

 
「お月さん、あんたは チーズでしょ。」

 
そう、満月に向かって語りかけるちいさいねずみ。

ねずみが話しかけても、月は少しだけ笑って、少し動くだけ。 


「お月さん、どうして だまっているの。あたし とっても おなかがすいて ねむれないわ。ちょっぴりでいいから、お月さん、かじらせて。」
 
 
そう、月に向かって語りかけ続けるねずみ。

三日月が出ると、満月とは違う人だと思って、「あんたじゃないんだ。」と言います。

 
なんというか、この絵本はとても詩的で美しいです。

絵の中の満月は満月のままで、表情もありませんし、応えることも、話しかけてくることもありません。

でも、このねずみが語りかけ、まるでそれに応えているかのような、静かでやさしい詩的な感じが漂う絵本。

とても素敵な絵本です。

 
 
 
 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp
 
 
 
 

|

2012年5月19日 (土)

「そらをとんだたまごやき」絵本紹介。

 
卵焼きを作ろうと、卵を10個割ったお父さん。

その横で、めぐちゃんも卵を10個割ります。

めぐちゃんはお父さんが割った卵と、自分が割った卵を一緒にして、卵焼きを作ろうとします。

「たまご20この たまごやきなんて、そんなにおおきなたまごやきなんて、わたしは しらないぞ!つくったことないぞ!」

そういうお父さんにはお構いなく、大きなフライパンに卵を流し込むと、卵から、「あつい!」っていう声が聞こえてきて。

そして、その卵をドンドン膨らんで巨大化し、「冷蔵庫のむこう」に行くからドアを開けてくれ!と言います。

2人を乗せた卵が冷蔵庫のドアを開けて入ると、そこは雪をかぶった山々が見える世界。
 
ドラえもんのどこでもドアのような感じですが、そこでお父さんとめぐちゃんは、卵と一緒に空を飛び。

 
なじみのある、子供が大好きな卵焼きが、作る前にそんな大いなる意思を持って、空へと飛び立って行く・・・ってことを想像すると楽しくなってきますね。

卵焼きを作る為に卵をかきまぜているだけで、そろそろ、空を飛ぶんじゃないか・・・と。(笑)

とっても突き抜けたお話ですが、是非、卵を20個割って、卵焼きを作りながら想像してみたいものです。(笑)

 
 
 
 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp
 
 
 

|

2012年5月18日 (金)

「100万回生きたねこ」絵本紹介



名作中の名作ですね。

絵本を全く読んだことがない、っていう人でも、この本は読んだことがある人は多いのではないでしょうか。

死んでも死んでも生き返るねこが、最後には生き返らなくなる、ってお話。

色々な人生訓を感じ、いろんなことを考えさせられますが、そこに全く説教臭さがないところが素晴らしいです。


まずその前提の素晴らしさで勝負あり!!な気がしますね。

このねこにとって「死」は本当の意味での「死」ではなく、テレビゲームのように、リセットしてやり直せる感じの1つの区切りでしかないわけで。

この世に生きる人間や動物とは違う、「あっちの世界の住人」の立場にあるように思えます。

でも、彼は当たり前に「こっちの世界」で生き、暮らしているわけで、われわれと同じように「こっちの世界」の感情に支配されていて。

それは、退屈だったり。

嫌悪や充実感のなさ、だったりの。

でも、そこで初めて、このねこの心の底が動く出逢いを得て。

そして死んでしまう。

もはや二度と生き返ることもなく。

あまり語りすぎると、この素晴らしい作品を陳腐にしてしまう気もしますが、、、、。

 
 
この本は、私達が、幼児期から、老いて死の扉を開けようとする頃までの70年、80年間、常にそばに置き、色んな場面で色んな誰かとこのお話を読み、そしてそれについて共に話をできるような、珠玉の作品です。


愛する2人が結婚する時も、

かわいい子どもが生まれた時も、

思春期の子どもが人生に迷うときも、

老い、病み、死の階段を登ろうとする時も、

いつでも、何かを与えてくれる絵本な気がします。

 
 
 
 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

「トッチくんのカレーようび」絵本紹介。

「おなかがすいたよう。」とお母さんに言うトッチ君。

ご飯の準備をしているお母さんは言います。

「はい、はい、まっててね。トッチくんのだいすきなものをつくりますからね。」

 
おかあさんの買い物カゴに入っているのは、お肉、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、カレー粉。

「わかった。カレーライスだね。」

 
そして、お母さんが料理をしているところをのぞくと、ポロポロ涙を流していて。

「どうしたの、おかあさん。だれが いじめたの。」

「たまねぎがね・・・たまねぎがね・・・」

そしてその「涙をこぼれさせるくうき」を入れたタマネギがコロコロ転がって逃げたらしい。(笑)
 


それから、トッチ君のタマネギ追走劇が始まります。

途中でミコちゃんに出会いますが、ミコちゃんの家からもタマネギが逃げ、街の八百屋さんからもタマネギが逃げたそうで。

なぜなら、きょうは、カレー曜日だそうで。

 
 
日本の国民食というと、寿司とか、そばとか、ラーメンとか、言われますが、カレーこそが国民食かもしれませんね。

寿司が苦手、そばはあまり・・・っていうのはたまに聞きますが、「カレーが嫌い」ってのはまず聞いたことがないですし。

キャンプでもなんでも、カレーを作っておけば間違いはないですし、ご馳走とは言わなくても、それだけで結構テンションは上がる。(笑)

そんな、みんな大好きカレーの絵本。

今日は、カレー曜日にしちゃったらどうでしょう?

 
 
 
 
 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

|

2012年5月16日 (水)

「くすのきだんちへおひっこし」絵本紹介。


 


もうねえ、この「大きな大きなくすの木に、家を作ってみんなで住んでいます♪」っていう設定の時点で、たまりませんよね。
 

この「くすのき団地」を訪れて、部屋を見せてもらったカエル君。

いまいち気に入らず帰ろうとしたんですが、帰るときに調子に乗って階段の手すりで滑って遊んだら、思いっきり壁にかかっているランプにぶつかってしまい怪我をしてしまいます。

で、団地に住んでいるみんなが優しく介抱してくれて。

カエル君は言います。

「ここの人、みんなやさしいね。ここ、いいなあ。」

と。

ほんと、私もそう思います。いいなあ、そこ。(笑)
 


大きなツリーハウスに、素敵な人が集まって、仲良く楽しく暮らします♪っていう読んでいるだけで、見ているだけで、ワクワクして「いいな~~~~~♪」って思ってしまう絵本。

この木の中腹の枝のところにある「レストラン くるみてい」に行ってみたいわ~~。

 
 
 
 
 

ランキング10位以内に入りそうです♪ →→ 人気ブログランキングへ


若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

|

2012年5月15日 (火)

「さいごのこいぬ」絵本紹介。

 
 
お母さん犬が産んだ9匹の子犬。

その中で最後に産まれた子。

おっぱいを飲めたのも最後、目が開いたのも最後、ミルクの皿からミルクを飲めるようになったのも最後。

 
そのうち、飼い主が「こいぬ うります」の看板を立て、どの子ももらわれていくことになり。

9番目の子は、また最後にならないように、色々頑張ったりしますが、どうにもそれが裏目に出て、残り3匹になり、残り2匹になり・・・。

で、最後にはちゃんと小さな男の子にもらわれていくのですが、その男の子が子犬に向かって言う最後の言葉が良いのです。

ネタばらしになってしまいますが、
 

「ねえ、しってる?きみは、ぼくの さいしょのこいぬ だってこと」

 
っていうもの。

小さい頃って、とにかく順番を気にして、「俺が1番!いや、私が1番!」ってことになりがちですが、「最後だからこそ、最初になれることもある」っていう視点を教えてくれます。

「ビリ」とか「どんけつ」とか「ブービー」とか、「最後」には悪いイメージが付きがちですが、「残り物には福がある」し、「待てば海路の日和あり」ってこともあるわけで。

人生、色々ですからね。

 
 
 
今日も、クリックありがとうございます!→→→ 人気ブログランキングへ


若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp


|

2012年5月14日 (月)

「かぼちゃひこうせんぷっくらこ」絵本紹介。

 
友達のおおぐまと、こぐま。

2人がご飯を食べていると、その中に何やら混じっていて。

「たねじゃないか?こぐまくん。」

「なんのたねかなぁ?」

「うえてみようよ。こぐまくん。」

ってことで、外は雨が降っているのですが、「あめも また たのし、かささせば・・・。」と感じで植えることに。

その種はドンドン、ドンドン、大きくなり、大きなかぼちゃが実をつけ。

大きくなるのはいいんですが、2人が住んでいる家を圧迫するほどの大きさになった為、2人はそのかぼちゃの中に引っ越すことにします。

そして、とある嵐の夜に、そのかぼちゃの家は、海に吹き飛ばされ。

で、朝、窓を開けて言います。

「ぼくたち、うみぐまだ。おおくまくん。」

「こんなときは つりにかぎるぞ。こぐまくん。」

もうね。この2人の、淡々と目の前のことを受け入れ、全てを楽しもうとする姿勢がたまりません。

 
最後は題名の通り、空へと羽ばたきます。(笑)

そして、そこでも淡々と楽しんでいる2人。

この2人、というか2頭の生き方、姿勢が素敵です♪


 
 
 

 
1日1回クリックして頂けると嬉しいです♪ →→→人気ブログランキングへ


若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

 
 
 

|

2012年5月13日 (日)

「ウィリーをすくえ!チム、川をいく」絵本紹介。

 
野ねずみのチムと、はりねずみのブラウンさんは、川に紙の船を浮かべて遊んでいます。

すると、そこにビンが流れて来て。

「こういうものには手紙かなにか入っているものだよ。」

そう言ってみてみると、本当に入っている。(笑)

しかも、

たすけて!どぶねずみの一味につかまっている。おねがい、たすけて。かえるのウィリーより

というハードな内容。(笑)

それから2人は大急ぎでいかだを作り、ウィリー救出の旅に出るわけです。

川そばにいる色んな動物から情報を得つつ、障害の乗り越え、最後はどぶねずみ一味が乗っている船にたどりつき。

その1番奥の部屋にかくまわれているウィリーを助ける為には、昼間は寝ているものの、大勢いるどぶねずみを通らなければたどり着けません。

 
これねえ。

ドキドキします。(笑)

冒険!!って感じが満載な絵本。

チムを応援しつつ読んで見て下さい。

 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

若者向け談話室やってます。詳しくはクリック!!


[営業時間]  10:00~20:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

|

«絵本買います。