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2010年1月

2010年1月31日 (日)

絵本紹介 「おじいちゃんへのプレゼント」





 おじいちゃんへのプレゼント おじいちゃんへのプレゼント
販売元:セブンアンドワイ
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おじいちゃんが大好きな、小さい女の子のルーシー。

今日はおじいちゃんがやってくる日。

幼稚園では丁度、絵を描く時間。

先生に尋ねます。

「おじいちゃんにあげる絵を作ってもいい?」

「いいわよ。」と言われたルーシーですが、白い紙をみつめたまま。

そこで先生は、「書くもの思いつかないの?おじいちゃんはどんな絵が好きかしら?明るくて綺麗な色の絵?絵の具が色々あるよ。」と。

するとルーシーは先生に、「のりをつかってもいい?いろんなものを貼って絵にしてもいい?」って返します。

それからルーシーは、布の切れ端や、鳥の羽や、砂場の砂、葉っぱや小枝を持ってきて紙に貼り付けて行き、、、。

そして最後には誰にもみつからないように、こっそり自分の髪の毛を切り、それも貼り付け。


大好きなおじいちゃんが、お母さんと一緒にお迎えに来てくれたところで、その素敵な貼り絵を渡します。

目の見えないおじいちゃんに。

そしておじいちゃんの手をとって、絵の説明をしてあげて。


暖かく優しい絵で描かれた愛にあふれた物語。

最近、涙腺がゆるんでるので、すぐに泣けてしまいます。

子供のすることは、時に大人の想像や、常識を越えたものである場合もあります。

この絵本で言えば、子供が自分の髪を切ってるところにたまたま出くわしたら、すぐに叱ってしまいがち。

でも、子供からすれば、その髪を切る行為は、そしてそれを貼り付けることは、単純にそれが素敵だから、ってこともありますし、それが愛の発露の場合もある。

そんなことも教えてくれます。

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2010年1月30日 (土)

絵本紹介 「ジャイアントジャムサンド」

 ジャイアント・ジャム・サンド

400万匹のハチの大群が飛んできたチクチク村のお話。

ピクニックもめちゃくちゃ。

おひゃくしょうさんも逃げ出す。

お屋敷の旦那のハゲ頭にまで。

で、この困ったハチをどうすべきか考えた村人たちは、ハチが大好きなイチゴジャムをぬった「ジャイアントジャムサンド」を作ってわなにしよう、とします。

まあ、壮大なお話です。

ばかでかいパンを作り、

でかい工場でパンを焼き、

ダンプに積まれたバターとジャムをトラクターで塗っていき、、、、。

とにもかくにも壮大な話。

そして、どのページにも、小さな、そして時には大きなユーモアが含まれています。

上にあげた、旦那のハゲ頭にまでハチが刺す、って感じの文章を読んで頂ければ、その一端はのぞけるんではないでしょうか。

全てが壮大で、突き抜けてるので、とにかく楽しく読めます。

そしてこんなでかいジャムサンドを食べたい!!と、空想もでっっかく膨らみますね。


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2010年1月29日 (金)

絵本紹介 「オルガの世界一周」

オルガの世界一周

オルガの世界一周

著者:ローレンス ブルギニョン

オルガの世界一周


平和なまきばで草を食べている牛たち。

その中の一頭、オルガは言います。

「モゥ~!もう~くさなんて、たべたくない~い!」

草に飽きたようです。

そして、ハエくんと一緒に記者に乗って旅に出ます。

くまの食べてる魚を味見したり、パンダの食べてる佐々を味見したり、、、。

果ては船に乗り、ヨットに乗り、熱気球に乗ってアフリカにまで、、、。

相当な冒険家ですね。

そして、砂漠で出会ったラクダに、言います。

「くさが一本もない!木が一本もない!まるでゆめみたい!ここで暮らせるなんて、うんがいいわね」と。

でも、ラクダは言います。

「とんでもない。」

食べるものも飲むものもない。全部コブにいれて運ばなければならない、と。

そして、熱い。

そしてオルガとハエは結局世界を一周して、まきばに戻るんですが、最後に言います。


「世の中はとってもひろくって、そして、

じぶんのまきばがどんなにすてきか・・・・ってことが、よ~くわかった」


人間は好奇心に満ちあふれているもの。

赤ちゃんが何でも食べたがるのも、

どんなものでも触りたがるのも、

どんな箱でも開けたがるのも、

好奇心のなせるわざ。

で、やはり、好奇心っていうのは、やってみて、自ら経験してみないと満たされない。

私も、ヨーロッパを色々と長期間旅してみたからこそ、よその国を旅することは楽しいけれど、全部が全部、「世界の車窓から」みたいに美しいまま終わることなんてない、ってことを実感できました。

草にあきた牛のオルガに、「世界なんて見る必要ないよ。ここにいればいいんだよ。」っていうのは簡単です。

そして、それが正しい時もあると思います。

でも、旅することに限らず、押さえられない好奇心、何かをやってみたいという挑戦心が、子供や若者にはあふれているものだ、ってことを再認識させてくれる絵本。

楽しい冒険の物語として、そして、可愛い子には旅をさせろ的な視点を大人に教えてくれるお話としても、色々と考えさせてくれる絵本ではないでしょうか。


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2010年1月28日 (木)

繋がる道具のお薦め。

私の個人のブログにも書きましたが。

昨日いらしてくれた若いお客さん。

色々話していると、彼は、私のもう一つのブログを高校生の頃から3年近く読んでくれていて、それをきっかけに来てくれたそうです。

すごいですね。

最近の道具ってものは。

そこから人と人とのつながりが生まれることもあるわけです。

それってなかなか素敵なことです。

なかなか会えない人や、遠くの友人や、身近な同じ趣味の人ともつながりのきっかけを持てますし。

皆さんもブログツイッター始めてみてはいかがですか?

やってみると面白いことも結構あります♪

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2010年1月26日 (火)

絵本紹介 「イバラードの旅」





 イバラードの旅 イバラードの旅
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不思議な電車に乗り、旅に出るお話。

電車は空に浮いている線路の上を走り、空に浮かぶ街や、色とりどりのなんとも不思議な街へ向かいます。

空に浮かぶ、と言えば、言わずと知れたジブリの「天空の城ラピュタ」が思い浮かびます。


実はこの作品。

ジブリ作品の「耳をすませば」「猫の恩返し」においてバロンという登場人物の住む世界として設定されているそうです。

残念ながら、私はその二作品とも見たことがないのですが、ジブリに影響を与えるほどの世界観が広がっているっていうことですね。


ありえない世界。

想像上の世界。

夢、冒険心が広がる世界。

そんな世界に、なんとも不思議なタッチの美しい絵で誘ってくれます。

この絵本を読んでいると、空想がどこまでも続いていく。

自分の持っている空想の世界を何十倍にもしてくれる絵本ですね。

大人の私ですら、そう感じますから、子どもの時にこれを読んだら、一体どこまで行ったことやら、、、。


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2010年1月24日 (日)

中国生まれのスペイン育ちな3匹の子豚。

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お客さんからいただきました!

スペインで購入したらしいのですが、メイド イン チャイナだそうです。

そして、日本に到来し、ねこじたゴリラ堂へ。

インターナショナルな3匹です。

どうぞ、小平で腰を落ち着けて下さい。

おおかみは多分やってきませんし。

私がおおかみかもしれませんが。

食べちゃうぞ。

豚肉は大好きだぞ。

フッフッフ。


いや、私は、ねこじたゴリラでした。

草食系男子です。

安全です。

多分。

素敵なプレゼントありがとうございました!!


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2010年1月23日 (土)

絵本紹介 「ようこそ森へ」

ようこそ森へ

ようこそ森へ

著者:村上 康成

ようこそ森へ


森に住む鳥のカケスと、その森にキャンプにやってきた家族のお話。


初めてこの絵本は読んだ時は、結構な衝撃を受けました。

構図が変わると、

視点が変わると、

これだけ世界は、広く、躍動するものなのか、と。


カケスの視点。

釣られた魚の視点。

少年の視点。

夜空。

星空。

緑の森。

黒い夜空。

白い朝。


この絵本を読むと、森にキャンプに行きたくなってしまって困ります。

自然に囲まれ、そこで遊び過ごすワクワク感がたくさんやってくるので。

そんな躍動感、ワクワク感いっぱいの絵本です。


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2010年1月21日 (木)

赤ちゃんに絵本は早くないですか?

一ヶ月、二ヶ月、三ヶ月くらいの生まれたばかりの赤ちゃん。

そんな赤ちゃんを連れてのぞきに来てくれるお母さんや、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃいます。

「でも、まだ、赤ちゃんだから、もう少し大きくなったらね~~。」

って方もいらっしゃいますし、

「赤ちゃんだから、まだ、絵本は早いですよね?」

って質問される方もいらっしゃいます。


私の結論から言いますと、赤ちゃんでも全然オッケーです。

是非、たくさん読んであげて欲しいと思います。

首がすわらないうちは、抱きながら読んであげるのはちょっと大変でしょうが、添い寝しながら、または、絵を見せなくても文章だけでも読んであげて欲しいと思います。

で、どんな絵本がいいかと言えば、どんな絵本でも構いません。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが好きな絵本をどうぞ。

比較的、色彩のはっきりとした、モノの形がわかりやすい絵本で、簡単な単語、短いセンテンス、繰り返しの音、擬音の文章なんかの方が良いでしょうが、あまり、その辺は気にしなくてもいいと思ってます。

一番大事なのは、いかに子どもと向き合い、声をかけてあげられる時間を作るか。

文章の意味なんてわからなくていいのです。

赤ちゃんは最初は、「ママ」も「マンマ」もわかりません。

自分の名前もわかりません。

でも、生まれたばかりで何を言ってもわからないから、って赤ちゃんに声をかけない人はいないでしょう。

わからなくてもいいんです。


赤ちゃんと、お父さん、お母さんとの間のコミュニケーションの手段として。

そして、赤ちゃんにたくさん声をきかせてあげる、って意味で、楽しみながら絵本を読んであげて欲しいと思ってます。

お父さん、お母さんが、楽しそうに、面白そうにしているのなら、それがきっと伝わるはずです。


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2010年1月20日 (水)

小平、西東京、東久留米スポット「西東京タワー」

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小平市、西東京市、東久留米市にお住まいの方でしたら、見たことある方は多いと思います。

地元の東京タワーのような存在。

正式名称は「西東京スカイタワー」だそうです。

あれがなんなのか、と言いますと、東京タワーと同じで、テレビや衛星放送、携帯なんかの電波のためのアンテナ塔ですね。

東京タワーと違うのは、展望台がないこと、、、、。

でも、あの美しいライティングは、私はなかなか好きです。

塔の高さは195メートルで、日本で六番目に高い塔らしく。


ちなみに、あの毎日変化しているライトの色は、明日の天気予報だ、ってことはご存じですか?


紫=晴れ

黄色=くもり

水色=雨


です。


そして、なぜか、貸し会議室があるようです。


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2010年1月19日 (火)

お客さんから学ぶこと。

とてもありがたいことに。

お店にいらしてくれたお客様によく言っていただけます。

「素敵ですね~~。」

「いいお店ですよね~~。」

「すごい見やすい!!」

「長居したくなっちゃいますよ~~。」

「いやあ、いい店みつけちゃったなあ。」

等のお言葉を。

嬉しいです。

そんな感想を頂けるのは本当に嬉しく、よっしゃあ!!頑張るぜ!!って気持ちがあふれてきます。

で、思ったんですが、私が他のお店なんかに行って、そういう感想を店の人に伝えたことってあんまりなかったなあ、と。

酒飲める店で酔っぱらってくると、ガンガン言えるんですが、やはり普段は恥ずかしさの方が買ってしまうことが多く。

でも、これからは言っていきたいって思います。

なぜなら言われたら嬉しいので。

たくさんのお客さんから学ばさせて頂きました。

ありがとうございます!!


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2010年1月18日 (月)

絵本紹介 「ぞうのせなか」

ぞうの せなか (講談社の創作絵本)

ぞうの せなか (講談社の創作絵本)

著者:秋元 康

ぞうの せなか (講談社の創作絵本)

元は秋元康の書いた小説。

絵本版でももう1種類ありますが、この絵本は元のお話とは別物の完全な絵本版。

ただ根底にあるエッセンスは同じ。

夜中にたびたび家を抜け出す、お父さんゾウ。

それを不思議に思い、後をついていく子ゾウのポッポ。


お父さんゾウは、一体、どこに向かい、何をしていたのか。

お父さんゾウが伝えたいことはなんだったのか。

生と死の境の扉。

誰も、踏み入れて戻ってきたことない一方通行の扉。

誰もが、その扉の先を思い、怖くなり、愛する人に再び出会えないことに哀しみを覚えます。

でも、それは誰もが通らなければならない扉で、通っていくことが必然の扉。


それを冷徹な事実としてだけでなく、「でも、だいじょうぶ」っていう愛を持って、知らしめてくれる絵本。

生と死を扱う絵本はいくつかありますが、この絵本は特に「愛」の量が多いんではないでしょうか。

やさしい絵からも、それが伝わります。


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2010年1月16日 (土)

絵本紹介 「黒グルミのからのなかに」

黒グルミのからのなかに

黒グルミのからのなかに

著者:ミュリエル マンゴー

黒グルミのからのなかに

スコットランドの民話をもとに作られたというお話。

具合の悪いおかあさん。

「もうすぐ私は死ぬわ、、。」っていうおかあさんの為に主人公の男の子ポールは薬を買いに街へ行きます。

しかしその途中で黒マントの老婆に出会い、その老婆が死神だとわかると、なんとそのポール!

死神のカマをとりあげてめっためたにし、黒いくるみの中にとじこめ海に投げ捨ててしまいます。

なんともまあ、無敵な子供です。

普通ならこれで、めでたしめでたし、となりそうですが、お話はそこから動き始めます。

死神がいなくなったことで、全ての生き物が死ななくなってしまうのです。


それを知ったおかあさんの言うことが、深い。

そして、海に投げ捨てたクルミを探し続け、ようやくみつけたクルミから出てきた死神が言うことも、深い。


生と死をみつめ、

生と死を考え、

生と死に向き合う時に、1つのヒントになる本ではないでしょうか。


絵が、明るく楽しくポップな感じではなく、乾いた感じの写実的なものなので、よりリアルに話の主題に向き合いやすいと思います。

話の内容からしても、小学校の中学年くらいから上の子向きでしょうか。

「生と死」ってなにか、っていう、ある意味人間としては永遠で最大のテーマであることを、ある1つの形として示してくれる絵本です。

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2010年1月13日 (水)

絵本紹介 「マリアンナとパルーシャ」

マリアンナとパルーシャ

マリアンナとパルーシャ

著者:東 ちづる

マリアンナとパルーシャ

私が10年ほど前、2000の九月から、2001年の三月までボランティアとして活動していた、ドイツの国際平和村という施設について描かれた本です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、以前、TBSで放送していた「世界ウルルン滞在記」という番組の中で、東ちづるさんが訪れた場所です。

この施設は、アンゴラ、アフガニスタン、イラク、ベトナム、等、今も続く紛争地域や、かつての紛争地域等で、地雷や兵士による攻撃で傷つきながらも、満足な医療機関がなかったりなど、充分な治療を受けられない子供をドイツに連れてきて、治療、リハビリテーションをするという場所です。

で、この絵本はそこに何度も訪れ、支援を続けている東ちづるさんが、あの場所で出会った子供たちのことや、施設での日々、なぜ、あの子達はあの場所に来なくてはならなくなったのか、などがかわいらしい絵で描かれています。

絵はかわいらしいほのぼのとしたものですが、内容は明るく楽しいものではありません。

でも、どんなに悲惨な状況で、悲しいことがあったとしても、子供の笑顔は世界共通で偉大であり、子供の夢は世界共通で素敵なことだと思わせてくれます。

今、日本で暮らしていることがどれだけ幸福なことなのか。

日本で暮らしているとなかなかわからない悲しいことが、同じ世界ではたくさん起こっているってことを考えさせてくれるきっかけになる絵本です。

興味がある方はどうぞ、店主にお尋ね下さい。

東さんサイン入り!の閲覧用絵本もございますので。

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2010年1月12日 (火)

お休みのお知らせ。

本日から、

12日(火)

13日(水)

14日(木)

15日(金)

の4日間、お休みを頂きます。

よろしくお願いいたします。

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2010年1月11日 (月)

絵本には体温がある。

私は、「絵本には体温がある。」と考えています。

と言っても、実際に、絵本に体温計を挟んだら36、5度ある、ってわけではありません。

当たり前ですが。


何を言いたいかといいますと、


絵本を読むとき、

絵本を読んでもらう時、

読んでもらった絵本を思い出す時、


そこにはいつも誰かの温もりが、共にあると思うのです。

大好きなおとうさん、大好きなおかあさん、大好きなおじいちゃん、大好きなおばあちゃん、大好きな先生。

絵本を読んでもらう時にはいつも、その大好きな人の体温があり、大好きな人の声があり、大好きな人の感触がある。

以前、「モノより想い出」っていうCMがありましたが、絵本というモノには、いつも誰かの温もりと共にあった、っていう想い出があるんじゃないでしょうか。

絵本の世界から離れて大人になって人でも、かつて小さい頃に読んでもらった絵本の表紙を見て、「あ!これ、懐かしい!ちっちゃい頃読んでもらったよ~~!!」と、それを思い出すだけで、かつて誰かの体温に包まれていた素敵な想い出も思い出せるんだと思うんです。

誰かに愛された想い出を思い出せる。


ですので、生まれたばかりのお子さんにも、ちょっと大きくなったお子さんにも、今まで絵本なんて読んであげたことないよ、って場合でも、10分でも、5分でも、1冊でも、2冊でも、お子さんに自分の温もりと共に、絵本を読んであげてほしいなあ、って思います。


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2010年1月10日 (日)

絵本が絵本を呼ぶ。

本日いらしたお客様。

パパ、ママ、お子さん。

以前、このあたりに住んでいて、前から通っている美容室に来てみたら、このお店があったので寄ってみた、とのことで。

聞けば、夫婦で絵本を作っている作家さんだそうです。

絵本は絵本を呼ぶんですね。

絵本は絵本が好きな人を呼ぶ。

嬉しいことです。


ただ、私としては絵本が好きな方ばかりでなく、絵本にあまり興味がなかったり、絵本を全然読んだことがない、っていうお父さん、お母さんにも、絵本を手にしてもらうきっかけを、これからどんどん作って行きたいと思ってます。

絵本は子供のもの、っていうイメージが強いですが、実は大人が読んでも、しかも、特に絵本に感心ががない大人が読んでも、面白いものはたくさんあります。


絵本と人との接点を作れる店にしていきたいと思います。


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2010年1月 9日 (土)

絵本紹介 「ドドとヒー こぶねのぼうけん」

ドドとヒー こぶねのぼうけん

ドドとヒー こぶねのぼうけん

著者:おだ しんいちろう

ドドとヒー こぶねのぼうけん

見た目はまるでムーミンのような、だけど、動物なのかなんなのか正体のわからない「ウリの村」に住む、ドド・ガルガルの物語。

ウリの村に大雨が降り、家の中まで水びたしで、ベッドで寝ていたドドはいつの間にか流されてしまいます。

ですが、このドド。

天才的に脳天気で、天才的な楽天家。

流されたことすら楽しんでしまって、完全に素敵な旅になっています。

ベッドの上で朝の体操をし、なぜかサンドウィッチの朝ご飯を食べ、街を越え、海まで行ってしまうし。

大人からすると

「エ~~~!!!ありえないし~~~!!」

っていう突っ込みどころが満載です。

とにかくこの脳天気なストーリーと、脳天気で美しく描かれた世界がたまりません。

流されている川の横に広がる草原なんて本当に美しい。

脳天気に美しく楽しい冒険のお話です。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

ありがとうございました。

今年も、店を頑張るのと同様、このブログも更新頻度をあげて、少しでもおもしろいものを書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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