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2010年2月

2010年2月28日 (日)

絵本紹介 「いっすんぼうし」

いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)


言わずと知れた昔話。

さて、日本人なら誰でも知っているであろう、「いっすんぼうし」ですが、では、そのお話をしてみて、って言われると、え~~と、、、、どんな話だっけ、、、、?って考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

そう言われて、考えてみると、物語を、何も見ないでお話だけで語れるのって、「桃太郎」くらいだったりします。

正直、私もそうです。

良い悪いは別として、ちょっと寂しいところもありますね。

日本人として。

やはり、お話は面白いですので。

覚えてますか?

「打ち出の小槌」もこの物語に出てくる道具です。

あ!!そうだ!!って感じじゃないですか?


久しぶりに、昔話を読んでみてはいかがでしょうか。

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2010年2月27日 (土)

絵本紹介 「ミッケ!」

チャレンジミッケ!(1)


「ウォーリーをさがせ」と同じような、さがしものゲームの出来る本。

こちらは、絵ではなく、写真に映されたたくさんの小物の中から、色んなモノを探します。

ウォーリーのように、完全に指定されているものはなく、あれやこれやそれ、って感じで色々と探せます。

文章にも、「黄色い車はどこ?」とかっていう質問はあるんですが、パパやママや兄弟、友達と一緒に、何よりもその日の気分で、じゃあ、「白い服着た女の子のお人形はどこ?」とかって、あらゆるバリエーションの中で、自由に遊べます。


ウォーリーの方は、探すモノが指定されがちで、しかも非常に絵が細かく、当たり前ですが、ウォーリーと似ている人がたくさんいます。

幼稚園くらいの子だと、違いが違いとして分からない子もいるかもしれません。

ちょっとハイレベルな探し物ゲーム。


ですが、こっちの「ミッケ!」は写真に写されているものが非常にクリアで明確で、類似したものがたくさんある、っていうより、違ったものがたくさんある、って感じなので、小さい子でも、わかりやすく楽しめると思います。


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2010年2月26日 (金)

絵本紹介 「ウォーリーをさがせ!」

新ウォーリーをさがせ!


一連のシリーズもので出ています。

赤と白のしましま模様の服を着たウォーリーを、似たような服を着たたくさんの人や、似たような模様のモノの中から探すというゲーム絵本。

もちろんご存じの方はたくさんいらっしゃるでしょうが、この絵本のいいところは、遊びの要素が非常に強いところ。

お話、ストーリーを追う絵本とは違い、とにかく遊べる。

ですので、絵本が苦手な子、なかなか集中できない子でも、この絵本には食いつく場合も多いと思います。

パパ、ママとも一緒に遊べますし。

自らを集中の世界に入り込ませる、って意味では大変優れた絵本だと思います。


ちなみにこの絵本は、ウォーリーだけでなく、他の色んな人も探せます。

巻末に「こんな人がいるよ!」っていうのが書いてありますので、何度も楽しめます。


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2010年2月25日 (木)

お休みのお知らせ。

今日はとてもいいお天気でしたね。

風も強く、洗濯物もよく乾き、一人主夫な私も大助かりでした。

さて。


2月26日、金曜日は、所用のため、お休みを頂きます。


すみませんが、よろしくお願いいたします。

土曜日からは通常営業させて頂きます。


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2010年2月24日 (水)

絵本紹介 「えんそくバス」

えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)


遠足に向かう子ども達。

みんなが集まって、

バスに乗り、揺られ、

公園に着いて、そこで遊び、

お弁当を食べます。


文字にしてしまうと何が面白いんだか全然わからないような感じですが、これが本当に面白い。


美味しそうなたくさんのおやつの絵。

美しく輝く黄色いバス。

右に曲がり、左に曲がるたびに、子ども達の身体が思いっきり傾いている描写。

がたがたみちで飛び跳ねるバス。

青空の下で、どこまでも続いている公園の滑り台。


そして、この絵本の中で一番笑わせてくれる、おっちょこちょいな園長先生の存在。

読むと遠足に行きたくなってしまいます。


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2010年2月23日 (火)

瀬川康男さん。

少し前のことですが、

「いないいないばあ」をはじめ、数々の絵本の絵を描いてきた、瀬川康男さんが亡くなられました。

77歳だったそうです。

絵本の作家さんには、非常に長寿の方が多いので、まだまだ早い気がして残念ですが。

それでも彼の絵、絵本は、これからもずっと愛されて残って行くでしょう。


なんとも繊細で、まろやかな絵だなあ、っていうのが私の持つイメージ。

ご冥福をお祈りいたします。

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2010年2月22日 (月)

絵本紹介 「すてきな三にんぐみ」

すてきな三にんぐみ

すてきな三にんぐみ

著者:トミー=アンゲラー

すてきな三にんぐみ


うちに遊びに来てくれた友人。

30歳近い大人で、特に絵本には全然興味のない彼。

ボーッと店内を見回していると、「あ!」と声を上げる。


「この絵本は覚えてますよ!この絵が、すごい怖かったのを覚えてる!」

インパクトのある表紙。

黒い闇と、暗い青。


その2色を基本に描かれている、どろぼう三人組とみなしごの女の子のお話。

それほどに、使われている黒色が、闇の中のどろぼう三人を、より効果的に表しています。

かといって、おどろおどろしい話ではなく、後半は色調も明るくなり、みなしご達を集め、これまでかき集めた財宝を使って城を買い、そこでみんなで暮らす、ってお話。

あえて、小難しく感想を書きますと、

闇と光。

善と悪。

人間の心理、行動は、明確には分かれていず、常にどちらにも振れていて、そこを行ったりきたりするもの。

闇がなければ光の素晴らしさはわからないし、悪という考え方がなければ、善という考え方もなく。

小難しく考えると、そんな一面を教えてくれる絵本であり、

小難しく考えないと、悪い泥棒だけど、その後、みなしごを助けて仲良く暮らした、っていう素敵な話。


ただ、色々考えなくても、面白い絵本であることは確かですね。


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2010年2月21日 (日)

絵本紹介 「ちいさなうさこちゃん」

ちいさなうさこちゃんちいさなうさこちゃん

販売元:楽天ブックス
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ブルーナの絵本に関しては、江國香織さんが、まさにそう!!って感じで評しています。

「端正、という言葉を知ったのはだいぶ大きくなってからだけれど、言葉を知るよりずっと以前に、私は端正を知っていた。

ブルーナの絵本だ。」


やはり、文章を書く人は違いますね。

一言で表すとしたら、まさに「端正」。

ちなみに「端正」を辞書で引くと、


1 姿・形や動作などが正しくてきちんとしていること。また、そのさま。

2 顔だちなどが美しく整っていること。また、そのさま。


だそうです。

1の姿・形や動作に加え、ブルーナの絵本は色が正しくきちんとしている。

明確で、美しい。

うちの店では壁一面に絵本が並んでいますが、さて、うさこちゃんの本はどこかな~、と見回すと、すぐにパッと目に入ってきます。

すぐに見つかる。

それほど、端正で明確で美しい色づかいがされている絵本。

小さな赤ちゃんが人生で初めて出逢う絵本としても、最適だと思います。


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2010年2月18日 (木)

あったかい記録。あったかい記憶。

先日、小さいお子さん連れでいらしてくれたご家族。

陳列している絵本を見て、ママが言ってました。


「わ~、懐かしい。あ、あれも持ってた。これも持ってた。

懐かしいなあ。知ってる絵本がたくさんある。

そう考えると、私、結構、親に愛されていたんだなあ、、、、。」


と。

多分、そのママさんは、とても暖かい気持ちを感じていたんだと思います。

暖かいものを思い出すこと。

小さい頃に感じた暖かいもの、

好きな人に愛されたこと、

その時はわからなかったとしても、今、改めてそれに気付くこと。


そのママさんにとっては、絵本によって呼び起こされる暖かいものがあったのでしょう。

絵本屋やっといて、なんですが、別にそれは絵本でなくても全然いいと思います。

どんなものでも。

一緒に行った旅行のアルバムに一言添えて、残しておくことだったり。

子供が幼稚園の運動会で走ってる姿を撮ったビデオに、つい、「がんばれ。がんばれ。がんばれ。」とかって、興奮した声が入ってしまったものだったり。

まだ娘さんが小さい頃にもらった、「いつかパパのお嫁さんにしてください。」っていうラブレターを、ずっととって置くことだったり。

愛の記録が、長い長い時を経ても、愛の記憶を呼び起こさせてくれることがあると思いますので。

昔読んで感動した文章があるので、載っけてみます。

(話の中の「マーチ」っていうのは、明治、青学、立教、中央、法政の各大学の頭文字をとってつけた、偏差値的なグループのことです。)


俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。
それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにぐれた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・
病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。
俺、泣いた、本気で泣いた。
次の瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。
そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる。


子供を愛し、大事にし、かわいがるのと同時に、ちょっとでもそれを形にして残しておくのも、素敵なことかもしれません。


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2010年2月17日 (水)

絵本紹介 「のらいぬ」

のらいぬ (至光社国際版絵本)

のらいぬ (至光社国際版絵本)

著者:谷内 こうた,蔵冨 千鶴子

のらいぬ (至光社国際版絵本)

なんとも、なんとも、不思議な絵本。

静かであろう海。

夏であろう砂浜、空。

そこで出会う、黒い犬と、少年。

見開きごとに、ふんだんに余白がとられ、そこに記された言葉が強く印象づけられます。

この絵本が訴えたいもの、伝えたいもの、表しているもの、それがなにかについて、

そして、この絵本から何をどう感じるかについても、色んな人と色んな話ができる気がします。

それほど、読み手に、物語のあり方を委ねている絵本。


私は、色んな「遠さ」を感じました。

不思議。


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2010年2月15日 (月)

絵本紹介 「いろいろへんないろのはじまり」

いろいろへんないろのはじまり

いろいろへんないろのはじまり

著者:アーノルド・ローベル

いろいろへんないろのはじまり


色の世界のお話。

ずっと昔。

色のなかった世界の頃。

世界のほとんどは、灰色か黒か白。

そんな中、一人の魔法使いが、色を作ります。

青色を。

色のなかった世界の人々はそれを欲しがり、世界は全て、青色になります。

でも、青で満たされた世界だと、人々は、皆、悲しく、憂鬱な気分になり。

そこで、魔法使いは違う色を作り始め、、、、。


色のない世界。

色のある世界。

全てが青色の世界、全てが赤色の世界、全てが黄色の世界。

様々な色に満たされている世界。

この世界に、様々な色があることの素晴らしさ、美しさを、とても楽しいストーリーで教えてくれます。

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2010年2月14日 (日)

絵本紹介 「旅の絵本」

旅の絵本 (〔1〕)

旅の絵本 (〔1〕)

著者:安野 光雅

旅の絵本 (〔1〕)


世界の風景を絵にした文字のない絵本。

なんとも素晴らしいのは、この柔らかく描かれた世界を見ていると、お話や、物語が溢れてくるのです。


ここにいる人達は何をしているんだろう。

あそこに人はどこに行くんだろう。

この人なんか楽しそうだね。

この人はこの道を通って、あっちに行くんだよ。


っていう感じで。

それほど、想像力を沸き上がらせてくれる絵。

そして、日本とは違う異国の景色を、なんとも美しく示してくれます。

自分の中の想像力を、大いに喜ばせてくれます。

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2010年2月12日 (金)

絵本紹介 「ヴァイオリン」





 ヴァイオリン ヴァイオリン
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
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絵のかわりに写真が用いられている本。


楽器屋で見た美しいヴァイオリンが欲しくてしょうがなかった少年。

小銭を必死に貯めて、楽器屋に行くものの、お金が足りないため、欲しかったヴァイオリンは変えず。

安めの違うヴァイオリンを渡され弾いてみますが、変な音しかでないので捨ててしまいます。

で、そこに通りがかったおじいさん。

捨てられたヴァイオリンを見つけ、弾き始めると、とても美しい旋律が流れ。

それを見ていた少年がおじいさんに話しかけたのをきっかけに、おじいさんと、ヴァイオリンとの出逢いが始まります。

白黒の写真で物語られる、ヴァイオリンとおじいさんと少年。


何かと出逢い、誰かと出逢い、失敗や悲しみを通して、人は成長していく。


そんなことを思わせてくれる、美しい映画のような作品です。


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2010年2月11日 (木)

絵本紹介 「あおくんときいろちゃん」

あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)

登場人物は色だけのお話。

いえ、人物かどうかもわからないところがあります。

顔がなければ、手も足もない。

目も鼻も耳も口もない。

青い丸と、黄色い丸が主人公ですから。

でも、その信号の丸のような、あおくんときいろちゃんが、何かとてもかわいらしい、とても人間的で、いたずらっこのような感じに見えてくるから本当に不思議。

この絵本を読む人は絶対に想像力を使うわけです。

想像力を使わないと、話が成り立たないわけですから。


想像の世界では、どんなものにも命があって、中にはいたずらっこがいて、楽しいお話があって。

こどもたちはあっという間にその世界にリンクし、没頭できる。

この絵本を読むと、子供はあっという間にその世界の扉を開けて行くでしょうが、その扉には大人も入っていけます。

誰でも入っていける、柔らかく優しい扉を持つ絵本です。


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2010年2月10日 (水)

「ゴリさんと呼んで下さい。」


当店のショップカードは外にも置いてあります。

道を通る方にちょっとでも興味を持っていただくために。

ありがたいことに、結構なくなっていきます。


昨日、たまたま店の前に通りかかった学校帰りの小学生たちと話していると。


「あ、ねえ。ゴリさ~ん。あの絵本うちにもあるよ~。」と。


なんで、ゴリさんって知ってるの?


「あの、お店のカードに書いてあるでしょ?『ゴリさんって呼んで下さい』って。」


おお、そうだねえ。

確かにカードには住所や電話番号、ブログやミクシーのアドレスと共に、「ゴリさんと呼んで下さい」と書いてあります。

で、カード持ってっていいよ、と言うと、


「もう持ってる。筆箱の中に入ってるの。」  

「わたしも~~。」


だそうで。

かわいらしい。

「筆箱」ってところがいいですね。


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2010年2月 7日 (日)

「東京街道」の謎。

当店は「東京街道」沿いにあります。

私が初めてここにやってきた時、一番驚いたのは、通りの名前が「東京街道」って言う名前だ、ってことです。

「東京街道」、、、。

天下の「東京」っていう名前を冠した通りが存在し、しかも、なぜにこの地に、、、、?

皇居の前とか、上野とか、あっちの方にあるのならばわかるのですが、なぜにここに、、、、?

「東京」ですよ、「東京」。

天下の大都市Tokyoの「東京」。

なぜにその誰もが欲しいであろう名前がついているのか。


先日お客さんとお話していると、相当に歴史がある道だ、ってことが判明しました。

最初に東京街道が出来て、それが狭くなったので青梅街道ができ、それでも狭いので新青梅街道が出来た、と。

昔は田無が宿場町で、今の上野のアメ横みたいな感じで、たいそう賑わっていたそうで。

なるほど、、、、。


「東京街道の謎」。


情報が入り次第、またお知らせいたします。


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2010年2月 6日 (土)

絵本紹介 「ぼくのパパはおおおとこ」

ぼくのパパはおおおとこ

ぼくのパパはおおおとこ

著者:カール ノラック

ぼくのパパはおおおとこ


小さい頃。

自分の父親は世界で一番強いと思う時がありました。

ぼくんちのお父さんはウルトラマンより強いんだぞ!!って感じで。


憧れ。

そして、その強く大好きな人に守られているという感覚。


このお話の中で、子供はパパのことを、


かくれんぼするときは、山にかくれなきゃ。

くしゃみはたいふうみたい。

わらいごえもたいふうさ。

サッカーしたら、キックが月までとどく。


的に、まさに大男として捉えています。

それは大人からすればありえない表現ですが、子供にとっては、当然の素直な表現。

本当に大きなパパのキックは月に届いちゃう!って思っているわけですから。


そしてその子供は言います。

ぼくは なぁんにもこわくないよ パパの うでのなかならね。


子供がいかに強くかっこいいパパに憧れを持っているか、そして、そのパパに愛されることをどれだけ求めているのかを示してくれます。


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2010年2月 5日 (金)

絵本紹介 「だれかさんの目」

だれかさんの目

だれかさんの目

著者:マイケル グレイニエツ

だれかさんの目


昔、工作でやった記憶はないでしょうか。

白い画用紙にクレヨンで、赤や黄色や緑、ピンク、青、紫などの色で全部塗り、

その上にさらに黒いクレヨンで全部隠れるまで真っ黒に二重に塗り、

シャーペンなんかのとがったもので絵を描いていくと黒く塗られた画用紙に色鮮やかな絵が浮かび上がってくるというもの。

この絵本は、そんな感じの、とても力強い色で描かれたインパクトのある絵でできています。

そして、お話のテーマが「目」。

ママザルはコザルを集めて言います。


「だれかさんとおはなしするときはね、だれかさんの目をみておはなしするのよ。」


大きく「目」をクローズアップした絵があらわれて、

コザルが「きみ、だあれ?」と問いかけると、実はゾウでした!トリでした!キリンでした!って感じで話が続いていき。

コザルが次の目を見ていると、だんだん、だんだん、眠くなっていき、、、、、。

実はその目の正体は「ヘビ」で、催眠術をかけられたかのように眠ってしまって食べられそうになり、、、。


そのヘビがコザルを食べようとするシーンは、凄い迫力です。

魔界のような黒色の中で、緑色の身体と真っ赤な目、真っ赤な舌と牙を出した大きな口が、今にもコザルを食べようと開き。

色と絵の美しさ、力強さが、ストーリーにより大きな臨場感を与えている作品。

強烈な絵本です。


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2010年2月 4日 (木)

ご縁とつながり。

来て下さるお客さんとお話させて頂いていると、そんなところから!!っていう人と人とのつながりを発見することが多いです。

今日も、色々とお話していたところ、つながりがつながりを呼んで、びっくりするようなところまでたどり着きました。

結局それは私の友人につながったんですが、しかし、びっくり。

街行く人も、近所の人も、遠く離れた人も、一体、誰と誰が、どこでつながっているのかわからないもんです。


世界のどっかのAの人と、世界のどっかの全然知らないBって人。

その二人がつながるには、間に6人いればいい、っていう仮説があるそうです。

例えば、私が、「キムタクと知り合いの人いますか?」ってことを誰かに聞き、その人がまた、キムタクに近そうな人に同じ話をし、次の人がまた、、、、ってやっていくと、6人目くらいでキムタクにたどり着く、って言う仮説。

前にテレビでもやったそうです。

最西端の与那国島から、「明石家さんま」にたどり着くってテーマで。

結局7人でたどり着いたそうですが。

それを「六次の隔たり」というそうですが、それもあながち間違ってないんじゃないかと思わされます。

素敵なご縁を大事にして行きたいと思います。

ありがとうございました!!


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2010年2月 3日 (水)

絵本紹介 「おかあさんだいすき」

おかあさんだいすき改版おかあさんだいすき改版

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50年以上前に書かれた絵本。

絵のタッチも時代を感じます。

この絵本には2篇お話が入ってるんですが、どちらもなかなか泣けるお話。


最初の、おかあさんのたんじょうび、ってお話を紹介します。


ダニーという男の子は、お母さんの誕生日に何を贈ろうか考えます。

で、贈り物を探しに行くと、色んな動物に会い。


にわとりから卵を、

だちょうから枕に使う羽を、

ヤギからチーズを作るちちを、

ひつじから毛布を作る毛を、

牛からは牛乳を、あげるよ、と言われたんですが、どれも、「もうあるの。」と断ります。

で、最後に森に住んでいるくまのところに聞きにいくことに。

くまは何もあげるものがなかったんですが、良いことを教わりました。


ピョンピョン跳ねながらお母さんのところに戻り、ダニーはくまに教わったことをします。


おかあさんの首に抱きついて、ほおずりを。

いい話です、、、、。


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2010年2月 1日 (月)

インタビュー。「Mamap!」さん。

小平市市民活動支援公募事業の一環で、「NPO法人きらら」さんが主催してやっている「Mamap!」の地図作成、編集の為のインタビューに来て頂きました。

この「Mamap!」というのは、小平市で子育てをしているママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃんに、より地元のことを知り、楽しんでもらうための情報発信を目的としているそうです。

しかも、ママが主体で一軒一軒周りながら情報収集しているそうで。

素晴らしいですね。

そして、

・フリーペーパーとしての地図

・ネット上でのブログ「Mamap!」でのより詳しい情報発信

という2媒体で、進めていくそうです。

そこに当店「ねこじたゴリラ堂」も取り上げて頂けるようで。


このきららさんでは、子育てしているお父さんお母さんの為に、様々な楽しいプログラム、保育サービス、などもしているそうです。

ご興味ある方は、調べて見て下さい!!

二人のお母さんと、二人のベイビー。

雪降る、寒い中、わざわざお越し頂いてありがとうございました。

引き続き、街の調査、頑張って下さい!!!

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