« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月31日 (水)

絵本紹介 「ひ・み・つ」」

ひ・み・つ (たばたせいいちの絵本)

ひ・み・つ (たばたせいいちの絵本)

著者:たばた せいいち

ひ・み・つ (たばたせいいちの絵本)


7月7日に80歳の誕生日を迎えるおばあちゃん。

孫のゆうきは、そのおばあちゃんに向けて手紙を書きます。


「もうすぐ80さいのたんじょうびですね。ほしいものはなんですか?」


そして届いたおばあちゃんからの返事には、


「プレゼントは何もいらないよ。欲しいのはゆうきの笑顔だな。でも、本当は欲しいものがひとつだけあるの。

なくなったおじいちゃんと40年も会ってないから、もう一度会ってダンスを踊りたい。でも、ひみつだよ。」


というもの。

それを読んだゆうきは、その願いをかなえるために、魔法の帽子を被って、お宮の森にお願いに行くことになり。

その間、不思議なことが起こり始め、最後には、、、。


とても素敵なお話なので、全部書いてしまいたいんですが、それは読んでのお楽しみで。

ゆうきがおばあちゃんを想う気持ち。

おばあちゃんがゆうきを想う気持ち。

おばあちゃんがおじいちゃんを想う気持ち。

そして、、、、、、、、の気持ち。


暖かい「ひみつ」のお話です。

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月30日 (火)

絵本紹介 「あかいふうせん」


あかいふうせん



あかいふうせん


著者:ラモリス




あかいふうせん

元はフランス映画の原作。

兄弟がいない、犬も猫も飼ってはいけないと言われてる男の子。

ある日、その子は赤い風船と出逢います。

そして友達になる。


キャプテン翼を見て育った私は、

「ボールはともだち!怖くないよ!」

が合い言葉な世代ですが、子供ってどんなものとも友達になれるものです。

世界の色んなものと繋がる力を持っていて、それを失っていない。


いわさきちひろさんが描く世界と、赤い風船の美しさが目をひきます。

まるく、赤く、フワフワと空を漂う風船。

そんな不思議な存在を、子供はどう思うのでしょうか。


誰かの手を離れて、青空を飛んでいく風船を見た子供の頃のなんとも言えない気持ちを思い出しました。

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月29日 (月)

絵本紹介 「それはすばらしいなつのあるひ」

それはすばらしいなつのあるひ (ひかりのくに傑作絵本集)

それはすばらしいなつのあるひ (ひかりのくに傑作絵本集)

著者:新沢 としひこ

それはすばらしいなつのあるひ (ひかりのくに傑作絵本集)


絵はあべ弘士さん。

かの有名な北海道の旭山動物園に勤めていた方です。

私は個人的にこの方の絵が大好きです。

とある田舎での少年の夏の日の風景を描いたもの。


とにかく絵が素晴らしいんです。

かつて緑豊かな場所で育った人や、お父さんお母さんの田舎があった人、旅行、キャンプ等で自然に触れたことがあるのならば、この絵から感じる郷愁に心打たれるところがあるのではないでしょうか。

郷愁というのは体験からしか生まれでないものだそうです。

体験があるからこそ、想像力の力を借りて、感動へとつながっていく。

最近、ヒグラシが鳴くような里山で、夏の日を過ごすなんてことはとんとしていませんが、それでもこの絵本を見ていると、その音が聞こえてきます。

この絵本は是非、お父さんに読んで欲しいですね。

そして、子供と一緒に自然の中に遊びに行って欲しい。

子供も、体験をともなったところで、この絵本を読めば、その経験がいつか郷愁になり、いつまでもお父さんの想い出と共に暖かく残るのではないかと思います。


人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月28日 (日)

絵本紹介 「ゆうれいのたまご」


ゆうれいのたまご (せなけいこ・おばけえほん)



ゆうれいのたまご (せなけいこ・おばけえほん)


著者:瀬名 恵子




ゆうれいのたまご (せなけいこ・おばけえほん)

大きな木の下に落ちていた3つの変なたまごを拾った少年。

1つ目のたまごからは「かみなり」のこども。

2つ目のたまごからは「かっぱ」。

中々かえらなかった3つ目のたまごからは、

「ひゅ~~、どろどろ~」

と、日本に昔から伝わっているスタイルの、額に三角がついた足のない、いわゆる古風な感じの小さな幽霊が出てきて。

そしてどこかへ飛んでいったと思ったら、泣きながら帰ってきます。

「どこのやなぎにも幽霊がいて私の住むところがありません。」

と。

え~~!!って感じです。

おばけにも縄張りがあるの~~?的な感じで。


そして、少年に、

「ちいさな柳を一本買って下さい。」

とお願いします。


最後のカットは、小さな鉢植えの柳の下でニッコニコの笑顔の幽霊の姿。


もう、とにかくコミカルで面白いです。

おばけが怖くてしょうがない、って子もこれを読んだら怖さも減る気がします。

だって、面白すぎですから。

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

「ほのぼのマイタウン」さんの取材。

今日は、

小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市を結ぶ手づくりマガジン「ほのぼのマイタウン」の編集長さんに店を取材して頂きました。

この「ほのぼのマイタウン」というフリーペーパーは、なんと25年以上の歴史があり、発行部数は1万5000部をほこるそうです。


編集長の松永さんが、とても素敵な朗らかレディ。

25年以上、編集の大部分の仕事をお一人でされているそうです。

そして、仕事とお人柄で培った大変な人脈をお持ち。

何より素晴らしいのが

「接点がなく、平行線のままの人と人をつなげたい。」

っていう、考えを持ってらっしゃるところ。

ちょっと感動しました。

「ほのぼのマイタウン」はそんな素敵な方が作ってらっしゃるので、ご存じない方は是非手にとってみてください。

地域の色んな場所に置いてあるそうです。


なおかつ、広告も大募集だそうです。

広告効果が相当高そうなので、当店でも検討中。

お忙しいところ、ありがとうございました!!!

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月26日 (金)

ノーマンロックウェルポストカード。

Dscn0380

ノーマン ロックウェルのポストカード、値下げして150円にて販売中です。


今でも幅広い人気を持つロックウェルの作品。

なんとも愛に溢れたタッチで人間を描いた作品です。

お早めにどうぞ!!


人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月25日 (木)

絵本紹介 「はなをくんくん」

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

著者:ルース・クラウス

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

美しい黄色い表紙。


寒い冬。

真っ白に雪で覆われた山の中で眠る動物たち。

くまは丸まってねむり。

かたつむりは木の割れ目でねむり。

りすも、やまねずみも、ねむり。


そして、みんな目をさまし。

鼻をくんくん、鼻をくんくん。

そしてみんな駆けていく。

みんなみんな駆けていきます。


みんなが駆けていった先にあったものは、、、、。

長く、寒い冬。

モノクロトーンで進んでいく物語。

そこで冬眠する動物たちが、長い冬を越えて感じた春の喜びの大きさを、最後のページの「小さな色」が示してくれます。

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月24日 (水)

絵本紹介 「夜行列車」

やこうれっしゃ(こどものとも絵本)

やこうれっしゃ(こどものとも絵本)

著者:西村 繁男

やこうれっしゃ(こどものとも絵本)

これも字のない絵本です。

上野から金沢に向かう寝台列車の様子を、時間の経過と共に描いて行くもの。

描かれる世界は「ザ、昭和!」ですが、とにかくその絵が楽しい。


車内やホームにいる人達の声が聞こえてきます。

笑い声。

ささやき。

いびき。

酔っぱらって歌っている唄。

赤ちゃんの泣き声。


そんなものが聞こえてくるほど、その世界を見事に描ききった作品。

雪吹きすさぶ場所への、夜行列車の旅を、夢想せざるを得ません。

時間はとてもかかるけど、でも、時間がかかるこそあった「旅情」をかき立ててくれる絵本ですね。

人気ブログランキングへ

クリックして頂けるととても嬉しいです。


ねこじたゴリラ堂

店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。


| | コメント (0)

2010年3月23日 (火)

教育方針の作り方。

ようやくパソコンの調子がよくなったので、また更新して行きたいと思います。

今日は、もう一つのブログの方に、

「子供の教育方針、教育方針って何か、どうやって導いてくるのか。」

的なことについて書いたので、興味のある方は見て頂ければ幸いです。


「教育方針の作り方」

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月17日 (水)

3月18日(木)お休みのお知らせ。

すいません、意味不明な日程間違いをしていました。


3月18日、木曜日


は所用の為、お休みさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

人気ブログランキングへ


クリックして頂けるととても嬉しいです。

ねこじたゴリラ堂

店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

絵本紹介 「仔牛の春」

 仔牛の春


五味太郎

もしかしたら五味太郎さんの絵本を紹介するのは、これが初めてかもしれません。

大人気作家さんです。

ものすごいたくさんの絵本を描かれていますが、今日、ご紹介するのは「仔牛の春」という絵本。

絵本を見開いた状態で、下半分くらいが大地、上半分が空っていう構図。

そこでの一年の季節の移り変わりが描かれています。

それがとても美しいのです。

花が咲き、

草が生え、

さらに生い茂り、

風が吹き、

嵐が来て、

草原は赤く色づき、

雪が降る。


その季節の移り変わり、色の移り変わり、ページごとに出てくる一人か二人の人間の姿、顔、表情。

これは、是非、絵を見て頂きたいですね。

私には、説明できません。

構図は変わらずに、季節の美しさは変わって行く。

定点から見てるから、余計にその変化の移り変わりをわかりやすく捉えられる、というか。

色が本当に美しいです。

人気ブログランキングへ
クリックお願い致します。


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月12日 (金)

絵本紹介 「となりのたぬき」

となりのたぬき (チューリップえほんシリーズ)

せなけいこ


けんかばかりの「たぬき」と「うさぎ」。

せなけいこさんの絵本とは思えないほど、悪い顔が続きます。


「あのたぬき、ぽかぽかになぐって こぶだらけにしたい!ぺちゃんこにしておせんべにしたい!

どこか とおくへぶっとばしたい!!!」

うさぎの暴力的衝動が止まりません。

それを聞いていたお月様。

うさぎに言います。

「一月の間、たぬきに親切にできるかな?それができたら、お前の望みを叶えてやろう。」と。

で、うさぎはとにかく、親切になります。

とにかく、優しくなります。

憎いたぬきをやっつけるために。

親切、優しさ、思いやり。

それを自分が持てば、それを自分が持って相手に示していけば、何かは変わり始める。

鏡の法則、引き寄せの法則等、色々ありますが、まずは、自分が相手に何をするか。

うさぎが変わった結果、お話はどうなったか。

読んでのお楽しみってことにしたいと思います。


人気ブログランキングへ

クリックお願い致します!!!!!!!

ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月11日 (木)

人形劇団プーク。

先日いらしてくれたお客さん。

人形劇の劇団に勤めてらっしゃるそうで。

人形劇。

1つとても印象深く覚えていることがあります。

1つというか、多分、人形劇を見たのが幼稚園の時の一回か、二回しかないので、ほとんど唯一なんですが、その時のことはとても印象深く覚えています。

舞台が始まると、上の右端の方から小さな機関車が「シュッシュッシュッ!」と空を飛んでやってきて、左端まで行くと、少し大きくなった機関車がやってきて、また右端まで行くと、もっと大きな機関車がやってくるというもの。

「うわ、すげ~~!!」っていう感動を今でも覚えています。

確かそこで見たのは、絵本も数多く手がけている松谷みよこさんが、日本各地に伝わるお話をまとめて作ったとされる「龍の子太郎」。

とても感動的なお話で、最後に龍がものすごい音とともに、舞台上の世界で大暴れしていたことと、その嵐のような場面が去った後の静寂をよく覚えています。

あと、感動屋さんの母親が泣いていたこと。


たった一回の体験を今でもよく覚えているもんだなあ。

ずっと忘れていたけど、思い出すきっかけがあると、ダダダダーと、想い出がよみがえってきます。

あの感動、興奮は、多分、私の人格形成における1つの大事な要素になっていたからでしょう。


そのお客さんは、日本で一番歴史のある人形劇団プークというところに勤めてらっしゃるそうです。

新宿に立派な劇場もあるそうです。

ご興味ある方、当店の店頭にパンフレットが置いてありますのでどうぞ。(残り少ないです。)

人気ブログランキングへ

クリックお願い致します。


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年3月10日 (水)

絵本紹介 「3びきのくま」





 3びきのくま 3びきのくま
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

このお話はたくさんの種類が出ていますね。

私はこの版の絵が好きです。


森に遊びに来た女の子。

しかし、そこで迷っていると、誰もいない小さな家をみつけます。

そこは三匹のくまの家。

その家には色んなものが、大きいくまさん用、中くらいのくまさん用、小さいくまさん用の3つずつ揃っていて。

その家で、女の子は、くまさん用のスープを飲み、くまさん用の椅子に腰掛け、壊し、最後はくまさん用のベッドで眠り。

帰って来たくまさんにみつかって、慌てて逃げ出すというお話。


帰って来た三匹のくまがそれぞれ、「わたしのスープを飲んだの誰だ!!」と、三回繰り返していくところがとても楽しい。

大人の目で冷静に見ると、この女の子はただのドロボウじゃないか!と思えますが、子供に善悪の判断がつき始める頃、また、それを教えたいと思う時に、わかりやすく伝えられる絵本の1つではないかと思います。


人気ブログランキングへ

クリックして頂けるとありがたいです。


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。
マイミク申請も大歓迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 9日 (火)

絵本買取りのお知らせ。

当店では絵本の買取もしています。

エリックカール。

五味太郎。

林明子。

長新太。

村上康成。

かがくいひろし。

ぐりぐらシリーズ。

バムケロシリーズ。

などなど、できるだけ高く買い取らせて頂きます。

やぶれ、しみ、黄ばみ、鉛筆以外の落書きなどがある場合、お値段が付かない場合があります。

基本的に店頭にお持ち頂いておりますが、量が多い場合には出張買取も致します(開店前、または夕方以降の時間帯等になります。)。

また、古くてとても売り物にならないけれど、捨てるのももったいないし、、、という場合もご相談下さい。

できるだけ善処させて頂きます。


お気軽にご相談下さい。


人気ブログランキングへ
クリックお願致します!!

ねこじたゴリラ堂
ご参加お待ちしています!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 8日 (月)

絵本紹介 「ちびくろさんぼ」

ちびくろ・さんぼ

ちびくろ・さんぼ

著者:ヘレン・バンナーマン

ちびくろ・さんぼ


ヘレン バンナーマン 文

フランク ドビアス 絵


一時期、絶版問題で揺れた作品。

私も幼稚園の頃に読みましたが、とにかくそのインパクトの凄さを覚えています。

なんてったって、トラが回って、回って、回っているうちにバターになってしまう。

さらに、そのバターで作ったホットケーキの美味しそうなこと、美味しそうなこと。

私が子供の頃は、たくさんの種類があったようで、絵本によって、絵も訳も色々だったのでしょうが、やはりそのトラがバターになるシーンと、ホットケーキを山程作り、食べるシーンの面白さは格別。

何十年もの時を経ても、その時の絵、光景を思い出せるってのは、本当に凄いと思います。

バターの香りが漂ってきそうです。


人気ブログランキングへ
応援クリックお願い致します!!

ねこじたゴリラ堂

ご参加お待ちしてます。
マイミク申請も大歓迎です!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

絵本紹介 「ジオジオのかんむり」

ジオジオのかんむり#こどものとも絵本#

岸田衿子 さく

中谷千代子 え


森の中で一番強いライオン、王様のジオジオ。

遠くでそのかんむりが光るだけで、どんな動物もコソコソ隠れてしまうほど。

しかし、もはや、キリンやしまうまを追いかけるのも嫌になり。

さらには、年老いて白髪が生え、目もよく見えなくなり。


そんなところに一羽の小さな灰色の鳥があらわれます。

「王様、わたしもつまらないです。6つもあった卵は、みな盗まれたり、食べられたり、、、。」

そこでジオジオは提案します。

ならば、私のかんむりの中で卵を産み、育てなさい、と。

この絵本は非常に短く文章もコンパクトにまとまっていますが、色んなことを思わせてくれます。

年老いたジオジオが、そのかんむりで育った小鳥たちが飛び舞う中、たたずんでいるシーンが素晴らしい。

その最後の文章。


ジオジオは、よく めが みえません。

でも、ジオジオはきいていたのです。

ことりのこえを、うれしそうに

じっと きいていたのです。


素敵な絵本です。


人気ブログランキングへ
クリックお願い致します。


ねこじたゴリラ堂
ご参加お待ちしています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

「トイレの神様」

今日は歌のご紹介を。

ご存じの方も多いかもしれません。

変わったタイトルの歌ですが、おばあちゃんへの想い、感謝を綴った良い歌。


「トイレの神様」


長い歌ですので、お時間ある時にでも。

サビが素晴らしいです。

人気ブログランキングへ


ねこじたゴリラ堂
店舗ミクシーコミュ。
ご参加お待ちしてます!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 5日 (金)

才能だけでいいのか。

本日も、彦一彦先生が遊びにいらして下さいました。

「いやあ、君のことを思い出してさあ。」

と。

ありがたいことです。

(前回いらして下さった時のこと。)

今日もたくさんの勉強になるお話をして下さいました。

その中で、特に勉強になったのは、「結局、人の縁を大事にしないとダメだ。」ってことです。

才能がある人。

才能が必要な職業。

特殊技能を持つ人々。

そういう人達って、変わり者でも、コミュニケーションが下手でも、人に好かれなくても、別に大丈夫!っていうイメージがありました。

でも、そうではない、と。

ずば抜けた才能の持ち主ならば別だけど、どんなものだとしても、人との繋がりなくしては広まることはなく。

引き上げてくれる人、繋いでくれる人、応援してくれる人。

そういう人がいない限り、才能は才能として認められることはなく。

埋もれたままの才人はたくさんいる、ってことをおっしゃってました。

「そりゃ、そうだよ。」と。

「だって、性格悪くて話したくもないような人とは誰だって付き合いたくないもの。」

才能があったとしても、コミュニケーション能力がなければ才能を活かせない。

才能があったとしても、人に好かれる要素がなければ、その才能を表に出してくれる人はいない。

先生自身も色んな人のご縁により、飯を食えるようになったり、絵本の世界に入って行くきっかけを持てたりしたそうで。

才能の世界で生きている人の言葉だけに、重みがあります。

勉強になります。

ありがとうございました。

人気ブログランキングへ

クリックお願い致します!!


ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
マイミクも大歓迎です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

忍耐が試される時。

結婚式の時に教会で、「愛は耐えるもの」と牧師さんに言われた人も多いかもしれません。

絵本を子供に読んでいると、毎日毎日同じ本を読まされることがあります。

「ねえ、これ読んで。」

「ねえ、これ読んで。」

「ねえ、これ読んで。」

毎日、毎日。


はあ~~、またかよ、もういいよ~、って思ってらっしゃるお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

そりゃそうです。

大人からすれば、どんなに面白い絵本だとしても一回読めば十分で、話の筋がわかっていて、昨日も一昨日も読んだ本をまた読まされるのは苦痛、、って感じてもしょうがないですもの。

でも、大丈夫です。

今だけです。

長くは続きません。

そのうち、こちらから子供に「読んであげようか。」って言ったって、相手にされなくなります。

今しかないチャンスなのです。

そして、これだけ、お父さん、お母さんの声、温もりを求めてくるチャンスもこの時期しかないですし、

その子が大きくなったとしても、いつまでも残る暖かい記憶を作ることのできるチャンスも今の時期しかありません。

「この絵本読んで。」と言われるのも今日が最期かもしれませんし。

明日には、「一人で読む。」ってことになってるかもしれません。


と言っても、疲れているところで毎日同じことをするのは大変だとも思います。

お父さん、お母さん。

「愛は耐えるもの」である時もあります!

そして、暖かい想い出を作るチャンスです!!

人気ブログランキングへ
クリックお願いいたします!!

ミクシーコミュニティ。
ねこじたゴリラ堂
ご参加お待ちしてます。
マイミクも大歓迎です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 3日 (水)

宇宙から読み聞かせ。

ちょっと今日は面白いニュースを見たので。

国際宇宙ステーションに長期滞在中の野口さんが、日本の子供に向けて、映像を使い読み聞かせをしたそうです。


「え、宇宙から??」

ってことと、

「選んだ絵本は、『もったいないばあさん』???」

ってこと。

「もったいないばあさん」っていう絵本は、とにかく何でもかんでも、もったいない!っていうおばあさんをコミカルに描きつつ、モノの大事さを教えてくれる絵本。


野口さん面白いなあ。

わざわざ、宇宙からやらなくても、、、、と思いつつ、でも、宇宙からだよ、ってことで子供達に響くところもあるのでしょう。


でも、とにかくその「もったいないばあさん」のセレクトが面白いです、、、、。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 2日 (火)

絵本紹介 「どろぼうがっこう」

どろぼうがっこう


かこさとし 作


長く愛されている名作。

この絵本はかれこれ30年近く前の、私が小学生の頃の図書館にも置いてありました。

そして、常にいつも大人気で貸し出し中が続いていたモノ。


立派などろぼうになるための、どろぼう学校の先生と生徒。

しかし、生徒たちは非常に間抜けで、宿題で出された「何かドロボウしてこい!」ってものに対して、

自分のくつを盗んできたり、

ありの卵を盗んだり、

先生の時計を盗んだり、

学校の黒板を盗んだり、、、、。


ある日の夜に遠足に行き、金持ち村に侵入し、皆でドロボウしようとするんですが、、、、。


学校の生徒とは思えない、おっかない、でもコミカルな顔立ちのドロボウと、常にまぬけな感じで進んでいくストーリー。

そして、最期に待っている、大どんでん返し。


30年程前にこの絵本をワクワクしながら何度も読んだ私の気持ちを、今の子供達も同じように感じてくれるだろう、と思える楽しい絵本です。


人気ブログランキングへ


店のミクシーコミュニティ。

ねこじたゴリラ堂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 1日 (月)

ブログ読んでます。

最近、

「ブログを読んで来ました。」

とか、

「いつも、読んでますよ。」

とか、

この店のブログだけでなく、私個人のブログも読んでくれてるというお客様が増えてます。

大変嬉しいことです。

お陰様で、ねこじたゴリラ堂">ミクシーコミュの方も参加してくれているお客様が増えてきました。

ありがとうございます。

そう言って頂くと大変嬉しいです。

お店にいらした時には、是非、カミングアウトして下さい!!

人気ブログランキングへ

ミクシーコミュニティ。
ねこじたゴリラ堂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »