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2010年7月30日 (金)

絵本は教育に活かせるのか、5

「言葉」というものを知るツールとして絵本を考えた時。

絵本には言葉があふれています。

中には言葉のない絵本もありますが、基本的には言葉があります。

絵本によって、長いもの、短いもの、一言だけ、ってものもありますが。

その絵本の言葉を紡いでいる人には詩人や作家さんもたくさんいます。

谷川俊太郎さんや長田弘さんなど、日本を代表する詩人の方々も、たくさん絵本を手がけています。

有名どころの作家で言うと、村上春樹だったり、江国香織だったり。

そんな言葉のプロの方々が紡いだ、

美しい言葉

楽しい言葉

優しい言葉

暖かい言葉

ナイフのような言葉

音楽のような言葉

夢のような言葉

に、たくさん触れることが出来ます。


よくいらして下さる彦一彦先生も、日本の古典文学、海外の文学、歴史、音楽等の膨大なあふれるほどの教養を、絵本の為に凝縮し、圧縮し、エッセンスを抽出したもので表現しているそうで。

絵本に触れることは、そんな珠玉の言葉に触れることでもあるわけです。


続きます。


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