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2010年7月

2010年7月31日 (土)

お休みのお知らせ。

暑い日が続きますが、みなさん体調を崩されたりしていませんでしょうか。

発汗がすごいので、水分は大量に取るようにしています。

冷たすぎると腹をこわすので、ぬるめの麦茶か薄めのポカリ系を飲んでます。

 

ただ、ビールは最高に旨い時期ですね♪

 

 

さて、明日、

8月1日、日曜日

は、所用の為、お休みを頂きます。

よろしくお願いいたします。


 

 

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2010年7月30日 (金)

絵本は教育に活かせるのか、5

「言葉」というものを知るツールとして絵本を考えた時。

絵本には言葉があふれています。

中には言葉のない絵本もありますが、基本的には言葉があります。

絵本によって、長いもの、短いもの、一言だけ、ってものもありますが。

その絵本の言葉を紡いでいる人には詩人や作家さんもたくさんいます。

谷川俊太郎さんや長田弘さんなど、日本を代表する詩人の方々も、たくさん絵本を手がけています。

有名どころの作家で言うと、村上春樹だったり、江国香織だったり。

そんな言葉のプロの方々が紡いだ、

美しい言葉

楽しい言葉

優しい言葉

暖かい言葉

ナイフのような言葉

音楽のような言葉

夢のような言葉

に、たくさん触れることが出来ます。


よくいらして下さる彦一彦先生も、日本の古典文学、海外の文学、歴史、音楽等の膨大なあふれるほどの教養を、絵本の為に凝縮し、圧縮し、エッセンスを抽出したもので表現しているそうで。

絵本に触れることは、そんな珠玉の言葉に触れることでもあるわけです。


続きます。


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2010年7月27日 (火)

絵本は教育に活かせるのか、4

続きます。



テレビを見せておくことの何が問題か。


親御さんも忙しいです。

やるべき家事はあふれていますし、仕事で疲れていることもある。

そんなしょっちゅう構ってられないよ、って気になることもあるでしょう。


それはそれで構わないのですが、親側、保護者側の姿勢として、「テレビやDVDを見せておくこと」の根本理由に、「子供とのコミュニケーションを避けている」ところがある場合は問題。


教育も、コミュニケーションも、前提として面倒くさいものです。

面倒なんです。

時間はとられる、思うようにならない、イライラすることもあるし、疲れることもあるし。


ただ、そんな面倒なことの中から、いかに喜びをみつけるか、楽しみをみつけるか、笑顔を作っていくか。


「絵本読んで!」っていう時期も、「お話して!」っていう時期も、あっという間に去って行きます。

その時期が去れば、いくらこちらが「絵本読んであげるよ。」って言ったって見向きもされません。

テレビ、DVDを一切見せず、全部を子供とのコミュニケーションにあてましょう、なんていう無茶ブリをしているわけではなく。

一日、10分でも15分でも、子供と顔を付き合わせてコミュニケーションする時間を作るというご提案です。

そして、その為のツールとして、絵本はうってつけ。

話しのネタ、会話のきっかけ、は、やまほど転がっています。

文字の少ないものでしたら、脱線してコミュニケーションとりながらだとしても、読むのに15分かかるものはまずないですし。

そして、一冊でも二冊でも、「じゃあ、これを読んだらお終いね!」と、明確に時間を区切れるところ。


コミュニケーションのツールとして使いやすいものだと思います。


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2010年7月25日 (日)

絵本紹介 「よかったねネッドくん」


よかったねネッドくん



よかったねネッドくん


著者:レミー チャーリップ




よかったねネッドくん

びっくりパーティーに招待されたネッドくん。

ニューヨークからフロリダまで向かう旅に出ます。

で、パーティー会場に向かうまでに様々なことが起きるんですが、良いことの時は色つきの絵、良くないことの時は白黒の絵になっています。



この絵が素晴らしいです。

パラシュートで干し草の上に落下するシーンがあるんですが、

白い雲よりもずっとずっと高い大きな青空の中を、逆さまになって優雅に落ちていく絵は本当にステキです。

「ワ~~~~イ」とかっていう声が聞こえてきそうなくらい。

ありえないことが次から次へと襲ってきますが、スーパーマン並の活躍で乗り越えていくネッドくん。

その活躍を、美しい構図、色づかいの絵で、大いに楽しめる絵本ですね。


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2010年7月24日 (土)

絵本は教育に活かせるのか、3

続きです。



テレビ、映像等に関してもう1つ言いますと、非常に受動的な媒体である、ってことです。

例えば、仕事で疲れて何にもする気にならないときは、缶ビールを開けてそれを飲みながら、テレビをつけてダラダラする、っていう時間を過ごす人は多いと思いますが、テレビはこちらからは何もしなくても、勝手に流れて、歌い、笑い、話してくれるわけです。

楽です。

非常に。

見る側は何もしなくていいわけですから。

手も使わない。

頭も使わない。

相手の様子をうかがう必要もないし、話しかける必要もない。

コミュニケーションではありません。

その点、互いの顔を見て話をすることや、絵本を読み聞かせをすることは、一人ではできません。

何もしなくても勝手に進んでいく、ってことは一切ありません。

能動的に動かなければならないわけで。

相手の様子を見る。

声を聞く。

考える。

話し終わるまで待つ。

質問する。

ページをめくる。

理解する。

などなど、他人とコミュニケーションすることは大変です。


でも、忙しくて構ってられないし、しょっちゅう絵本を読み聞かせするなんて大変です!って思われる方もいらっしゃるでしょう。

確かに、トトロでも、ポニョでも、しまじろうでも、テレビを静かに見ていてくれた方がありがたいことも多いでしょうし。


ただ、ここには大きな問題があります。



続きます。

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2010年7月23日 (金)

絵本は教育に活かせるのか、2

昨日から続きます。


では、「たくさんの言葉を聞かせる」のが大事なんだったら、テレビや映画、DVDでもいいんじゃないか、ってことになります。

もちろん、たくさんの言葉を耳にする、って意味では、効果はあります。

それは否定しません。

ただ、テレビ、映像から与えられるものは、全て一方通行のコミュニケーションであり、見る側、受け取る側の状態は一切無視で進んで行きます。

何を話そうが、何を言おうが、笑おうが泣こうが、テレビはそれを一切無視して進んでいく。

双方向のコミュニケーションではありません。

そもそも言葉は、コミュニケーションするために生まれたもの。

コミュニケーションするために言葉を学び、それによって学習するのは、更により良くコミュニケーションをするため。

私はそう考えていますので、一番最初に言葉を学ぶ時期、幼少期、幼児期には、双方向にコミュニケーションしながらたくさんの言葉を学んでいくべきなんじゃないかと思っています。

ですので、テレビ、DVDを完全に否定するようなことは一切なく、誰かと共に、コミュニケーションしながら見るのであればいいんじゃないかとも思っています。

ただ、それらのもう一つの問題は、長所でも短所でもあるんですが、「面白過ぎる、刺激的過ぎる、スピード感がありすぎる」ということ。

途中のコミュニケーションを許しにくい。

途中で止めることもできにくい。

想像力を働かせる余地が少ない。


アンパンマンのアニメを30分見ながらコミュニケーションするのと、アンパンマンの絵本を30分読みながらコミュニケーションするのでは、圧倒的に絵本の方がコミュニケーションはしやすい。

映像にも素晴らしい部分はたくさんありますが、双方向、第三者とのコミュニケーションには向いていない媒体であることは間違いないでしょう。

続きます。


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2010年7月22日 (木)

絵本は教育に活かせるのか。

絵本は子供の教育に役立つのかどうか。

親御さんならば、誰しも疑問に感じるところではないか、と思います。

ですので、今日は、絵本が教育、特に学習にどう影響するのか、っていう視点で書いてみたいと思います。

 

まず、学習における全ての基本は「国語力」です。

話し、読み、書く。

その基礎力がついていない限り、学習能力は高まりません。

文系でも理系でも、何によってそれらを学ぶのかといえば、言葉によって学びます。

その国の母国語、若しくは、外国語で学ぶ。


では、国語力を高めるにはどうすればよいか。

それには何よりも、多くの言葉に触れなければならなりません。


赤ちゃんが「ア~、ウ~」っていうクーイング、喃語を経て、初めて明確な単語としての言葉を話す時。

まず、ほとんどの子が、パパママや、祖父母、兄弟など、身近な人が使っている言葉を話すはずです。

当たり前の事実ですが、耳から学習した言葉しか、口に出すことはできませんので。


ですので、まずは、音声学習としての読み聞かせがあり、たくさんの言葉、語彙に触れさせてあげること。

それに加えて、モノの名前、色の名前、形の名前等、視覚と聴覚を融合させて、認識させてあげること。


「これはなあに?」「いぬ!」とか、

「これは?」「ニャンニャン!」とか、って感じで。


とにかく、たくさんの言葉、単語を聞かせてあげる、というのは、非常に重要なことです。

次回に続きます。

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2010年7月20日 (火)

絵本紹介 「南の島の星の砂」


南の島の星の砂



南の島の星の砂


著者:Cocco




南の島の星の砂

歌手のCoccoが、お話、絵ともに手がけた作品。

彼女の作る歌は、重かったり、暗かったり、悲しかったりするっていう評価を得やすいですが、私はその底に常にやさしさが横たわっているような感じを受けています。


この絵本には、そのなんとも言えないやさしさが前面に出ているように感じ。

お話自体は、「南の島」と「そこをとりまく世界」の風景描写のような感じです。

初めから終わりまで黒い闇の世界を基本としていますが、そこに浮かぶ色が素晴らしく美しい。

刻まれた無数の色の線が、暗闇の世界を、繊細な美しい世界に変えて、目の前に広げてくれます。



一編の歌を目に見える形にして提示してくれたような絵本。

闇に浮かぶ無数の星の描写が素晴らしいです。

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2010年7月18日 (日)

絵本紹介 「ねこのはなびや」

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夏がやってきました。

暑い、暑い。

空は青く。


夏の風物詩は色々ありますが、花火もその1つ。

そんな絵本のご紹介です。



海の花火大会で、ねこの花火屋さん達が、どこが一番かを競います。

しろねこぐみに、くろねこぐみに、とらねこぐみの面々。


たくさんの猫たちが、船に花火を積み、準備を進め。


次から次へと花火が打ち上がりますが、その美しいこと。

この絵本はしかけ絵本になっていて、ページが縦と横に大きく開く場面があります。

打ち上がった花火の大きさと、ナイアガラ花火の壮大さはまさに圧巻。

花火の光の陰になって描かれている小さな猫たち。

花火の光でオレンジに染まった海。

喜び、目を見開いている猫の表情。

大きな美しさと、細かいところの美しさも、花火の美しさの興奮と共に味わえます。


花火大会に行く前のワクワク感を膨らませたり、見た後の余韻を楽しむにも大いに活躍できそうです。



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2010年7月15日 (木)

絵本紹介 「ともだちいっぱい」


ともだちいっぱい―リュックのりゅう坊〈1〉 (おはなしスキップ)



ともだちいっぱい―リュックのりゅう坊〈1〉 (おはなしスキップ)


著者:工藤 直子




ともだちいっぱい―リュックのりゅう坊〈1〉 (おはなしスキップ)


リュックを背負った「りゅう坊」が、リュックに必要なものを色々入れて、仲良しの「綿雲」と色んなことをして遊ぶお話。

挿絵は長新太さん。

全四話で構成されています。

で、第三話目の

「あとからあとから、なみだがこぼれる日」

というお話が素晴らしいのです。

ここで話してしまうと非常に勿体ない上に、お話の感動レベルを下げてしまう恐れがあるので、違う角度から。


昔、橘いずみという歌手が好きで、よく聞いていました。

その中に「さるの歌」っていう歌があります。

その冒頭の詩が染みる。

「『淋しくなんかないんだよ』って泣いているのが子供

 『淋しい、、、』つぶやいて涙かくす大人」

誰もが泣きたくなる時があり、淋しくなってしまう時があり。

子供も大人も。

そんな気持ちがとても素直に描かれていて、何かが心に染みてきます。

「りゅう坊」を包む「お月様」。

そんな「お月様」のような人でありたいし、そんな人にいて欲しい、、、って思います。


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2010年7月11日 (日)

「30年以上愛されている絵本」フェア開催中!!!!

一年間に発行される絵本の数は、数え方にもよるのでしょうが、1500冊ほどのようです。

毎年、毎年それらの膨大な絵本が、生まれては消え、生まれては消え、、、。



そんな中で、30年以上ものロングセラーを続けた絵本を集めたフェアを開催しています!!

30年。

長い年月です。

その30年という長い年月を経ても、変わらずに愛され続けている絵本達。

当然、魅力がなければ残りません。

年月を経ても、色褪せない魅力をもった絵本。

是非、手にとってみて下さい!!!


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2010年7月10日 (土)

絵本紹介 「あたまにつまった石ころが」


あたまにつまった石ころが



あたまにつまった石ころが


著者:キャロル・オーティス ハースト




あたまにつまった石ころが

実話をもとにしたお話。

石が好きで、石が好きで、石が好きだった少年の人生。

本当に石が好きで、まわりからは、

「あいつは、ポケットにもあたまの中にも石がつまっているのさ。」

と言われる始末。

そんな彼が、大きくなり働きだし、時代の波にのまれ、それでも生きて行く姿が描かれています。

これが実話だ、ってところで、やはりお話の重みは変わります。

彼の人生は良いことばかりではありませんし、順調なところもありません。

世界大恐慌のただ中に放り込まれたりもします。

それでも、この絵本の、この主人公からは、常に前向きな姿勢が感じられます。

「なんとかならない状況でも、なんとかしてやろうじゃないか。」

っていう。

細い線と、淡く柔らかい色づかいで描かれた絵。

それが、じんわりと、そこはかとない感じで、彼の大きな波のような人生の起伏さとは対照的な、不動の好奇心と楽観性を表してくれてる感じがします。



作者、あとがきの、

「父ほど幸福な人生を送った人を、わたしは他に知りません。」

っていう言葉が染みます。

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2010年7月 7日 (水)

「ちひろ美術館」に行って来ました。

前から行きたいと思っていたものの、なかなか足が伸びなかった場所。

久々の休みで、さらに赤羽末吉さんの企画展も併設開催しているということで行って来ました。

西武新宿線の上井草の駅を降りて、歩くこと15分くらいでしょうか。

普通の静かな住宅街の中にありました。


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私は美術館が結構好きで、以前はよく行っていました。

で、美術館には美術作品を見に行くので、もちろんその質の高さが一番大事ですが、ロケーションも非常に大事だと思っています。

場所の美しさ。

建物の美しさ。

雰囲気の美しさ。


そういうものが非常に大事。

美味しいご飯を食べる時と同じですね。

さて、そういう意味では、このちひろ美術館の佇まいは、美味しいものを食べさせてくれそうな雰囲気が漂い、それが匂ってきそうなくらい。


まずは二階のトイレにお邪魔して。

用をたして、外を見ると、ガラスの下には中庭が広がっています。

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Dscn0448

洒落てますね。

ちひろさんも花いじりがお好きだったようです。


そして、展示されている絵を見て。

今は雨をテーマにした作品が並んでいましたが、幼稚園の頃を思い出しました。

雨の日に長靴を履いて、葉っぱについているカタツムリを探しながら帰った頃。



日本に生まれ育った人で、いわさきちひろさんの絵に触れたことがない、という人は少ないのではないでしょうか。

それほど、広く、長く、愛されている作家さん。

それって、日本人の持つ心象風景、叙情性を、滲んだ色彩と、どこか悲しげで儚げな子供の姿で描いているからかなあ、なんてことを思います。

誰もが心のどこかに持っている切なさ、はかなさ、悲しみみたいなものを、ちひろさんの絵が柔らかくすくい上げ、それを絵の中の少年、少女に同調させて、美しく滲んだ色の中に溶け込ませてくれる、というか。

私はそんな気持ちになりましたねえ。

そしてやはり、原画の持つ力の大きさは違います。

絵の持つ迫力、いや、ちひろさんの絵の場合、迫力というか、絵の持つやさしさが違う。

写真のあの人はやさしそうだけど、本人はめっちゃやさしいよ!的な。

ちひろ美術館。

絵本の図書室もありますし、子供と親がちょっと寝っ転がれるプレイルーム的な部屋もあります。


次回は是非、シトシトと雨が降る日にでもゆっくりと行ってみたいなあ、、、と思いました。



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2010年7月 5日 (月)

お休みのお知らせ。

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バラが咲いてます。


さて、明日、「7月6日、火曜日」は、所用の為お休みさせて頂きます。


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2010年7月 3日 (土)

こども110番のいえ。

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「こども110番のいえ」の看板を店頭前に貼ることになりました。

当店は、正面は全てガラス張りですが、基本的に「何かのポスター類を貼らせてください。」というのは全てお断りしています。

ただ、もちろん、この看板は別。

子供の為に、何か少しでも役に立つものならば。



さて、この看板。

街でよくみかけます。

「パトロール中」とかっていうプレートをつけた自転車もよくみかけます。

ただ、実際に子供達に何かあった時に、このプレートをたよりにやってくる、助けを求める、ってことはどれくらいあるものなのでしょうか。

別に全然、これを否定しているわけでもなく、意味がないよ、とか言いたいわけでもなく、

知らない人や、不審な人に出会って何かあった場合に、この黄色い看板があるというだけで、知らない人のところに助けを求められるのかなあ、っていうこと。

そう考えると看板も大事だけど、それプラスアルファに

「その看板がある店は安全で、その看板がある店のおっちゃんは安全だ。」

ってことを知ってもらったほうがいい。

そういう意味で、子供達に顔を知ってもらうのと同時に、なんかあったら駆け込みやすい文章も添えようかな、と思っています。

ちなみに、私は小学校から高校までずっとサッカーをやっていて、中学までみっちり剣道もやっていたので(多分、二段くらいの実力はあると思います)腕っぷしは弱いほうではありません。

これを読んでいる親御さんで、お子さんがいらっしゃいましたら、お子さんに一言、伝えて頂ければ。


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