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2010年7月22日 (木)

絵本は教育に活かせるのか。

絵本は子供の教育に役立つのかどうか。

親御さんならば、誰しも疑問に感じるところではないか、と思います。

ですので、今日は、絵本が教育、特に学習にどう影響するのか、っていう視点で書いてみたいと思います。

 

まず、学習における全ての基本は「国語力」です。

話し、読み、書く。

その基礎力がついていない限り、学習能力は高まりません。

文系でも理系でも、何によってそれらを学ぶのかといえば、言葉によって学びます。

その国の母国語、若しくは、外国語で学ぶ。


では、国語力を高めるにはどうすればよいか。

それには何よりも、多くの言葉に触れなければならなりません。


赤ちゃんが「ア~、ウ~」っていうクーイング、喃語を経て、初めて明確な単語としての言葉を話す時。

まず、ほとんどの子が、パパママや、祖父母、兄弟など、身近な人が使っている言葉を話すはずです。

当たり前の事実ですが、耳から学習した言葉しか、口に出すことはできませんので。


ですので、まずは、音声学習としての読み聞かせがあり、たくさんの言葉、語彙に触れさせてあげること。

それに加えて、モノの名前、色の名前、形の名前等、視覚と聴覚を融合させて、認識させてあげること。


「これはなあに?」「いぬ!」とか、

「これは?」「ニャンニャン!」とか、って感じで。


とにかく、たくさんの言葉、単語を聞かせてあげる、というのは、非常に重要なことです。

次回に続きます。

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