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2010年8月

2010年8月30日 (月)

「ノガモのうた」絵本紹介。

ノガモのうた (世界みんわ絵本)

ノガモのうた (世界みんわ絵本)

著者:木島 始

ノガモのうた (世界みんわ絵本)


なんと言っても、絵が凄いです。

太い線で描かれたなんとも力強い絵。

そして主人公の猟師やノガモの飛ぶ姿など、その構図も凄い。

遠近法をちょっと狂わすだけで、こんなにダイナミックな世界になるのか!ってことをリアルに体験させてくれます。

 
もう、何か色んなものが匂ってきそうです。

ノガモの匂い。

猟師の匂い。

空の匂い。


 
ノガモをつかまえた猟師が、それを奥さんに渡し、料理してもらおうとしますが、何とも不思議なことに、、、、。

 
 
ノガモが放つ声。

「ぎゃあっくっ ぎゃあっくっ ぎゅあ! るっ ぐるっるっ ぎょぇーっ ぎゃあっ!」

この迫力のある絵を見ながら、この鳴き声を聞かされたら、泣いてしまう子もいるかもしれません。

おっかないのが駄目なお子さんには、迫力がありすぎるかもしれないと、心配になるほどの迫力。
 
 
 
魅力的であることは、間違いのない絵本です。

 
 
 
 
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2010年8月27日 (金)

「ヘリコプターたち」絵本紹介。

ヘリコプターたち

ヘリコプターたち

著者:五味 太郎

ヘリコプターたち

さて。

この絵本は深いです。

いや、深くはないのかもしれませんが、その深さを思わずにはいられなくなる絵本。

基本的に、黒を主体とした暗色で描かれ。

登場人物はヘリコプター。

 
 
ヘリコプターが飛び、他のヘリコプターと出逢い、また飛び、さらに飛び、時に病み、時に戦い、荒波を越えて、荒廃した街へ、、、。

 
まるで、とんぼや鳥のお話のような感じですが、ヘリコプターというところに何かを感じずにはいられません。

「ヘリコプター」という、人間なしでは動きようもないものが、人間から離れたところで、飛び続ける。

「ヘリコプター」という、機械であることからは切り離せないものであるからこそ、それを人間なしに、まるで鳥や虫のように、そして時に人間のように行動している不思議さ、哀しさ、切なさみたいなものを思わずにはいられません。

 
絵と色の美しさに見惚れながら、何かを思わずにはいられなくなる絵本です。

 
 
 
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2010年8月26日 (木)

「木はいいなあ」絵本紹介。

木はいいなあ

木はいいなあ

著者:ジャニス=メイ=ユードリイ

木はいいなあ

木があること。

その素晴らしさ、素敵さを、楽しげに描いている本。

太いタッチの線で描かれた、楽しげな空気を感じさせてくれる絵がいいですね。

ちょっと縦長のサイズの絵本に、大きな、雄大な、たくましい、あたたかい木が伸びています。

 
木というものの存在感。

それを人が大きなものとして、身近なものとして、好ましいものとして感じるのは何故なんでしょう。
 


木の上にいれば安全だった太古の記憶か、

木がくれた果物や木の実によって生かされているからか、

雨や、日射しや、雪や、風から人間を守ってくれているからか、

落ちた枝や、葉を燃料にし、生活しているからか。

 
色んな理由はあるでしょうが、「いつもそこにあり続けてくれる何も言わない大きな存在」ってところにも惹かれる気がします。

 
 
そんな好ましい大きな存在の素晴らしさを再確認させてくれますね。

 
 
 
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2010年8月25日 (水)

「かぜはどこへいくの」絵本紹介。


かぜはどこへいくの



かぜはどこへいくの


著者:シャーロット・ゾロトウ




かぜはどこへいくの

 
 
子供が「なぜ?」「なんで?」を連発するようになる時期。

世界に対する疑問、宇宙に対する疑問。

それがあふれて止まらないのでしょう。

ゲームクリエーターの飯野賢治さんという方は、家庭の教育方針として、「子供の質問には100%答える」というものを置いているそうです。

疲れていようが、めんどくさかろうが、だるかろうが、どんなにくだらない質問だろうが、こどもの「なぜ?」には答える、と。

わからなければ調べて答えるそうです。

大人が子供の質問に適当に答えていると、だんだん質問をしなくなり、好奇心や知識欲が失われている可能性があるから、と。
 


 
この本の中のおとこのこも質問をしまくります。

この男の子の質問と、お母さんの答え。

そのやりとりがとても美しい。

もはや哲学的ですらありますし、人生とは何か、っていう問いの答えでもある気がします。

ここでこのお母さんが言っている話は簡単なようでとても深く、人生の様々な疑問にも答えることができるようなもの。


 
そして、絵がいいですね。

表紙には色がついていますが、中は全て白黒の優しいタッチの絵。

でも、そこがいいのです。

このお話の優しさを感じながら、読む人が色をつければいい。

というか、読んでいくうちに勝手に色がついていきます。


 
素敵な絵本です。

 
 
 
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2010年8月24日 (火)

ちょっとそこまで話しに。

先日いらしたお客様。

 
「ちょっと、ゴリさん、○日と○日、休みだったでしょ。二回来て、二回とも休みだったのよ~。」
 
 
ああ、すいません、、タイミングが、、、。

8月の頭は3日ほどお休みを頂いてましたので。

 
「ちょっと、ゴリさんと話したかったのよ~。」

 
と。

なんと嬉しいことを。

で、しばし、お話を。

嬉しいですねえ。

そう、言って頂けると。

そんなことを言って頂けると舞い上がって飛び上がって木に登ってしまうかもしれません。


 
 
たくさんのお客様にとって、そんな「ちょっと顔でも見に行ってやるか!」っていう店でありたいものです。

ありがとうございました!!

 
 
 
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2010年8月22日 (日)

「一人で赤ずきん」

先日、お客様から、素敵な、そしておもろいプレゼントを頂きました。

かわいらしいお人形です。
 
 


Dscn0490
 

これです。

かわいらしい。

この可愛らしいお人形を、スカートをめくってひっくり返すと、、、


Dscn0491

なんということでしょう!!おばあさんが現れます!!

そしてさらに、おばあさんの帽子をはずすと、、、、、。


 
 

Dscn0492

なんということでしょう!!

狼が今まさにここに!!


Dscn0493


最後はおばあさんと赤ずきんをすっかり食べ終え、ご満悦のおおかみくん。

彼を倒す猟師はいません。

そうそれは、あなたです!!

 
 
素敵なプレゼントありがとうございました。

お店に飾らせて頂きます!!

 
 
 
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2010年8月21日 (土)

「かくしたの だあれ」絵本紹介。

かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

著者:五味 太郎

かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

身のまわりにあるもの。

てぶくろ、はぶらし、くつした、ろうそく、ぼうし、じしゃく、えんぴつ、、、、。

そんな、よく知っているものたちが、色んな動物の中にかくれています。

原色を多様した美しくメリハリのある絵の中の楽しげな動物たち。

その中にかくれているさまざまな日常の道具。

大人でも一瞬「クスッ」となってしまうようなシュールな隠れ方をしてたりしています。

また、1ページめくるごとに対象の数が一つづつ増えていくので、微妙に難易度もあがっているわけですね。
 


 
後書きの、作者の五味さんの言葉が良いです。


「ワニを見るたび、ぼくは、いちどあの歯をみがきたいなあと思います。

あんなみがきやすいそうな歯はちょっとありませんものね。

ですから、ゴシゴシ歯みがきをしていると、なんだかワニになったような気がします。

ワニと歯ブラシは、とてもふかい かんけい があります。そして、そんな かんけい が見つかると生活がとても愉快になります。」

 
 
子供の素直な感性による発見には感動を覚えることがあります。

三日月がバナナになったり、時には笑顔だったり、

白い雲がソフトクリームになったり、空飛ぶ車になったり。


 
そんな子供達の自由な感性を、もっともっと自由にしてくれる気がします。

 
 
 

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2010年8月19日 (木)

「三つのお願い」絵本紹介。


三つのお願い―いちばん大切なもの (あかね・新えほんシリーズ)



三つのお願い―いちばん大切なもの (あかね・新えほんシリーズ)


著者:ルシール クリフトン




三つのお願い―いちばん大切なもの (あかね・新えほんシリーズ)

「1月1日に自分が生まれた年にできた1セント玉をひろうと、三つのお願いがかなうっていうの。

まさかと思うかもしれないけど、これは、わたしにおこったほんとの話なんだ。」


雪が積もる元旦の日に、友達と遊んでいて、自分と同い年のコインを拾ったレナ。

友達の男のビクターがそれで三つの願いが叶うよ、ってことを教えてくれます。

で、試しに、「この寒さなんとかならないかなあ。」とレナが言うと、ひょいとお日様が現れて。

で、これはもしかしたら本当に願いが叶うのかなあ、、って思いつつ、ふとしたことで二人は喧嘩をしてしまい、、、、、。


 
アラジンと魔法のランプ的な、ファンタジアなお話ではありません。

派手なことが起きるわけではない日常の光景。

その日常の中での友達との喧嘩があり、友達の大事さ、友達がいないことの淋しさを考えるきっかけがあり。

 
その日常の何気ない出来事に、ちょっとだけ非日常の「願いが叶うコイン」が登場し。

何かとても良いお話です。

絵がいいですね。

暖かく、静かな気持ちにさせてくれるような絵。

特に、真っ白な中にいる二人の絵が本当に素晴らしい。

 
 
 
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2010年8月16日 (月)

絵本紹介 「のぼっちゃう」

のぼっちゃう (八木田宜子みどりのえほん 7)

のぼっちゃう (八木田宜子みどりのえほん 7)

著者:八木田 宜子

のぼっちゃう (八木田宜子みどりのえほん 7)

男のうちの庭にあるたかいたかい木。

その木に登っていくっていう単純なお話。

単純ですが、これほど楽しく、夢が膨らむお話もありません。

 


おうちより高く、ビルより高く、東京タワーより高く、富士山より高く、、、、、。


 
とにかく、絵がいいですね。

シンプルな絵で、派手な色づかいはしていないのですが、

もっと高いところへ、もっともっと、上へ上へ、っていう、気持ち、想像力をかきたててくれる絵です。

 
 
 

雲の上に出て、青い空を飛んでいる飛行機と同じ高さにいる絵なんて、本当に素晴らしい。

なんともいえない爽快な風が吹くような想像力を抱かせてくれます。


 
 
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2010年8月12日 (木)

お盆も営業です。

Dscn0482


暑い日が続いてます。

今日はまだ比較的過ごしやすいですね。

 
 
さて、ねこじたゴリラ堂は、お盆も休まず営業いたします。

 

絵本の買取もしておりますので、ご不要の絵本がございましたら是非お持ち下さい。
 
 

皆様のご来店お待ちしてます!!!

 
 
 
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2010年8月10日 (火)

「バスにのって」の紹介、完。

この絵本を読みながら私が感じていたのは、人生とは何か、ってことです。

 
遠くにいくこと、なのか。

バスにのること、なのか。

待つこと、なのか。

 

 
ただ、このバス停でバスを待っているオトコノヒトは、待っている間、ラジオを聞いているのです。

そして、そのラジオからは音楽が流れる。

 
「トントンパットン トンパットン」

「トントンパットン トンパットン」

 


 
遠くにいくこと、何かに乗ること、何かを待つこと。

その過程では、叶わないこともたくさんあるし、望み通りにならないこともたくさんあり。

でも、例えば、音楽を聴いて、その時間を楽しく充実したものにはできるし、その過程を楽しむことこそが、人生を楽しむことでもあるだろう、と。

そして、行きたいところがあるのならば、バスにのらなくても、歩いていける。

歩いていけるわけです。

自分の足で。

ラジオでも聞きながら。

ラジオの電池が切れたら、口笛でも吹きながら。

 


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2010年8月 7日 (土)

「バスにのって」紹介のつづき。

昨日のつづきです。(思いっきりネタバレしてます。)

別に絵本について、小難しくあれこれと考える必要はなく、ただ単純に楽しめばいいんですが、素敵な絵本、はまる絵本に出会うと、つい小難しく考えたくなったりしてしまいます。

それもそれで、絵本の楽しみの1つ。

 

さて、この絵本。

最初の言葉が、

「バスにのって とおくへ いくところです」

遠く。

私達が一般的に抱く「遠く」っていう概念からすると、最も「遠く」であるだろう場所に、既にその人はいるのです。

何もない荒野。

見渡す限り地平線で、変化するものといったら太陽の動きだけ。

そんなところにポツンといる人が、「とおくへいく」と言っているわけで。

じゃあ、彼の中の「とおく」ってどこなんだろう、と。

物理的な移動って意味ではどこまでも、「とおく」へいけますが、心理的な意味からすると、この人の「とおく」ってどこなんだろうか、ってことが不思議に思えてくる。

私達からすると、ありえない程の「とおく」の場所が、彼にとっては「いまここ」の現在地なわけです。

バス停には標識が立っていますが、そこになんと書いてあるのかが知りたい。

メタファーでなく、具体的な真実としての場所の名前を知りたい。

 
 
このバス停の前の一本道。

全く誰も来ないような荒野の中の一本道ですが、人は結構来る。

トラックや、馬をひいた人や、じてんしゃにのった人や。

でも、誰も、バス停でバスを待っている男の人を乗せて連れてってあげようとはしません。

新宿の駅前でバスを待っているわけではないのです。

何もない荒野の中のバス停で待っているだけ。

でも、誰も、声すらかけない。

冷たい。

せちがらい。

でも、色んな人が通り過ぎる時の、バス停で待つ男の人の姿を見ると、毛ほども乗せてもらおうって気持ちがないように思える。

つまり、彼は、「とおくへいくところ」ではあるけれど、そのための手段はもう決まっていて、「バスにのって とおくへいくところ」なわけです。

いや、それは手段なのか。

実は、「とおくへ いくこと」が目的なのではなく、

「バスにの」ることが目的なのではないか。

 

 
長くなったので、もうちょい続きます。

 


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2010年8月 6日 (金)

お休みのお知らせ。

尋常でなく、暑い日が続きますね。

これだけ暑い日が続くと、冷たい飲み物と、さっぱりしたもの以外は取りたくなくなりますが、こういうときほど、油っぽいものや、がっつりとした食べ物を取った方が良いようです。

皆さん、お身体、十分ご自愛下さい。

さて、


8月 7日(土)8日(日)

 
は、所用のため、お休みを頂きます。

よろしくお願いいたします。

 
 

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2010年8月 5日 (木)

「バスにのって」絵本紹介。


バスにのって



バスにのって


著者:荒井 良二




バスにのって

乾いた砂漠のような大地。

ぐるっと見回しても、目に入るのは青い空と黄色い大地を分ける地平線だけ。

そこに一本道があり。

そこに屋根付きのバス停があり。

オトコノヒトがバスを待っています。

 
 


そんなところからこのお話は始まるんですが、なんともまあ、もの凄い不条理な設定。

一体、ここで何をしていたんだ、と。

こんな何もないところで、一体何をしていたんだ、と。

そして、なんでこんなに、全く何もないところにバス停があるんだ、と。


 

そんな不条理な絵で始まりますが、最初の文章がまた凄い。

 

「バスにのって とおくへ いくところです」

 

もう、遠くに来ている。

十分過ぎるほど、遠くに来ている。

スタートがすでにゴール。

 

 
なんとも不思議な、なんとも魅力的な絵とおはなし。

明日、もうちょっと思うところを書いてみたいと思います。

 


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2010年8月 2日 (月)

絵本の買取いたします。

当店では絵本の買取もしています。

エリックカール。

五味太郎。

せなけいこ。

荒井良二。

林明子。

長新太。

村上康成。

かがくいひろし。

ぐりぐらシリーズ。

バムケロシリーズ。

など、できるだけ高く買い取らせて頂きます。

やぶれ、しみ、黄ばみ、鉛筆以外の落書きなどがある場合、お値段が付かない場合があります。

基本的に店頭にお持ち頂いておりますが、量が多い場合には出張買取も致します(開店前、または夕方以降の時間帯等になります。)。

また、古くてとても売り物にならないけれど、捨てるのももったいないし、、、という場合もご相談下さい。

できるだけ善処させて頂きます。


お気軽にご相談下さい。
 
 


 
 
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