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2011年10月17日 (月)

絵本は教育に活かせるのか、7

「絵本は子どもが読むものだ。」

そういう認識を持っている方は結構いると思います。

でも、例えば、ジブリやピクサーの映画を「子どもが見るものだ。」っていう風に認識する人は、一昔前よりもずっと減って、「十分大人の鑑賞にも堪えうる素晴らしい作品だ。」って思っている人はめちゃくちゃ多いですよね。

「映画はあまり見ないけど、日本テレビでジブリ映画をやる時は見るんだよね。」って人もいますし。

 
そうです。

大人の鑑賞に堪えうるような、そして、子どもに見せるからといって「子供だまし」なものではなく、大事な子どもの感性に響くような一流の絵はあるのか、ってことですが、

たくさんあります。

 
一流の定義というのも難しいのですが、「歴史にさらされても残っている普遍性」って定義で紹介させてもらいますと、

 
いわさきちひろさんや、
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赤羽末吉さんの絵は、
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「一流の絵」と言っても、全く差し支えないと思います。
 


ジブリ映画の話で言えば、宮崎駿さんは、「となりのトトロ」なんかを作るときに、女の子の柔らかい感じを描くために、絵本作家の林明子さんの絵本を、手本としてスタッフに見せたりしたそうですし。


(続きます。)


 
 
 
 

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