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2011年10月14日 (金)

絵本は教育に活かせるのか、6

完全に忘れていたこのシリーズ。(笑)

1年ぶりになりますが、続けてみます。思い出しながら。(笑)


 
 
絵本と言えば、当然、「絵」。

絵本というものを定義するのは、簡単なようで結構難しいのですが、「絵」がなければ、それは絵本ではありません。

さて、そんな「絵」ですが、お宅に、観賞用の「絵」は何かありますか?

ピカソでも、ゴッホでも、ミレーでも、ロックウェルでも、当然、そのレプリカかなんかですが、そんな人達の絵が飾られていたりしますか?

家に鑑賞用の「絵」が飾ってあるってのは、結構稀なんじゃないかと思います。

特に日本の住宅事情から考えると、なにもない壁が、収納やなんかに使われずに、壁のままあるってことも少ないですし。

 
そんな事情も考えてみると、赤ちゃんが生まれてから大きくなるまで、家の中にテレビはあっても、「色彩豊かな絵」「美しい絵」「だまってずっと見ていたくなるような絵」に触れる機会というものは非常に少ないということになります。

そうなると、それらに出会う機会は、絵画集や、写真集なんかになるわけですが、絵画集や写真集が一般的かどうか、こどもが手をとるものかどうか、子どもと一緒に見るものかどうか。

もちろん、それを否定しているわけでは、ありません。

そんな画集を見ながら、話を出来たら素敵ですよね。

ただ、やはり、あまり一般的ではないと思うのです。

よっぽど絵や写真が好きな人は別として、家に、絵画集や写真集がある人は少ないでしょうし。


 
そんな中、ある意味、1番手っ取り早く、身近に「絵」に接することが出来るのが絵本です。


(続きます。)

 
  
 
 

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