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2011年10月27日 (木)

「きょだいな きょだいな」絵本紹介

長谷川摂子さん67歳(はせがわ・せつこ=絵本作家、児童文学者)18日、骨髄線維症のため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は哲学者の夫宏(ひろし)さん。

 公立保育園で保育士として働いた体験などを基に、絵本「めっきらもっきらどおんどん」「きょだいな きょだいな」などの人気作品を作り、昔話の再検証も行った。99年に「きつねにょうぼう」で第4回日本絵本大賞、04年に「人形の旅立ち」で第19回坪田譲治文学賞を受賞した。


 
 

今年は、大きな貢献をされた絵本作家さんの訃報がとても多い気がします。

しょうがないことではあるんですが、残念ですよね。

ご冥福をお祈りいたします。
 
 
 

きょだいな きょだいな(こどものとも絵本)

きょだいな きょだいな(こどものとも絵本)

著者:長谷川 摂子

きょだいな きょだいな(こどものとも絵本)


なんともスケールのでかいお話です。

どこまでも続く草原に、巨大な巨大なピアノがあり。

大きさを例えるなら、草原に東京ドームほどのグランドピアノがある、って感じでしょうか。

そこに子供が100人やってきて、鬼ごっこをします。

はちゃめちゃに。

さらに、草原には、

超、巨大なせっけんだったり、電話だったり、トイレットペーパーや、ビンなどがあらわれ、そこで100人の子供達がやりたい放題遊びます。

考えただけで楽しくなります。

超巨大なトイレットペーパーがあったらどうします?

アラサー100人集まって、超巨大なトイレットペーパーで遊びましょう!的な話しになったら?

とりあえず、じゃんけんで負けて、罰ゲームの人を真ん中の芯のところにいれて、カラカラ回るハツカネズミ状態を味わってもらい、みんなでトイレットペーパーの上に乗って、曲芸の玉乗りみたいに転がして行こうか!なんて話になったり。

人間、想像の世界で遊べるものです。

想像の世界の楽しみを、今の現実世界の楽しみにもできる。

その、想像の世界で思いっきり楽しむこと、そしてそのきっかけを見せてくれる絵本です。

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