« 「おおきなきがほしい」絵本紹介  | トップページ | 絵本は教育に活かせるのか-まとめ。 »

2011年11月12日 (土)

絵本は教育に活かせるのか、8

素敵な言葉に出逢ったり、素敵な絵に出逢ったり、絵本から得る教育的効果は非常に大きいと思います。


私は、「絵本には体温がある。」と考えています。

と言っても、実際に、絵本に体温計を挟んだら36、5度ある、ってわけではありません。

当たり前ですが。


何を言いたいかといいますと、


絵本を読むとき、

絵本を読んでもらう時、

読んでもらった絵本を思い出す時、


そこにはいつも誰かの温もりが、共にあると思うのです。

大好きなおとうさん、大好きなおかあさん、大好きなおじいちゃん、大好きなおばあちゃん、大好きな先生。

絵本を読んでもらう時にはいつも、その大好きな人の体温があり、大好きな人の声があり、大好きな人の感触がある。

以前、「モノより想い出」っていうCMがありましたが、絵本というモノには、いつも誰かの温もりと共にあった、っていう想い出があるんじゃないでしょうか。

絵本の世界から離れて大人になって人でも、かつて小さい頃に読んでもらった絵本の表紙を見て、「あ!これ、懐かしい!ちっちゃい頃読んでもらったよ~~!!」と、それを思い出すだけで、かつて誰かの体温に包まれていた素敵な想い出も思い出せるんだと思うんです。

誰かに愛された想い出を思い出せる。


ですので、生まれたばかりのお子さんにも、ちょっと大きくなったお子さんにも、今まで絵本なんて読んであげたことないよ、って場合でも、10分でも、5分でも、1冊でも、2冊でも、お子さんに自分の温もりと共に、絵本を読んであげてほしいなあ、って思います。 

絵本が教育に役立つのか?

正直それはわかりません。

絵本も、英語も、サッカーも、お勉強も、お稽古ごとも、所詮、教育の為の道具でしかありませんから。

教育の為の道具として何を選ぶのかは、親御さんや保護者の選択の問題です。

当然、「こうしたらこうなります。」なんていう正解もないですし、保証されたものもありません。

ただ、その教育の為の「道具」としては、絵本は、とても素晴らしいものであることは間違いないと考えています♪

 
 
 
  

 

人気ブログランキングへ
クリックして頂けるととても嬉しいです。

ねこじたゴリラ堂
店のミクシーコミュニティ。
ご参加お待ちしています。

[営業時間]  10:00~21:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

|

« 「おおきなきがほしい」絵本紹介  | トップページ | 絵本は教育に活かせるのか-まとめ。 »

絵本と教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1292145/42981242

この記事へのトラックバック一覧です: 絵本は教育に活かせるのか、8:

« 「おおきなきがほしい」絵本紹介  | トップページ | 絵本は教育に活かせるのか-まとめ。 »