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2012年4月

2012年4月30日 (月)

「わたしのかわいいめんどり」絵本紹介。

 
 
小さい女の子、エミリーのおうちにいる、エッタというめんどり。

そのめんどりのエッタが、卵を1つ産みます。

エッタは、エミリーがその卵を食べてしまうかと心配でしたが、エミリーは食べることはせず、かわいいヒヨコが産まれます。

 
写真アルバムみたいな感じの絵の構成になっていて、エミリーとエッタと産まれたヒヨコの成長記録のようにも見えるとてもかわいらしいお話。

絵がやさしく、お話もやさしく、エミリーとヒヨコのフワフワとした暖かさ、柔らかさが伝わってきそうです。

 
「かわいい絵本」っていう言い方がピッタリとはまる絵本ですね。

 
 
 
 

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2012年4月28日 (土)

「なぞなぞの本」紹介。

なぞなぞの本 福音館書店編集部

 
はい。説明するまでもないですが、そのままの、なぞなぞの本です。

 
ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、アジアの23の国・民族、そして日本の各地から、524のなぞなぞがせいぞろい。

ぜんぶできれば、あなたはなぞなぞの天才!
 
 
と、帯にはありますが、私がこの本を素晴らしいなあと思うのは、とにかく言葉が美しいのです。

ちょっと例を出してみましょうか。

 
丘をのぼり 谷をくだっていくけれど 自分じゃ一歩もうごかない
 
 
なんだかわかりますか?

 
 
 
 
正解は「道」です。

美しくないですか?

では、もう一つ。


 
はしってもはしっても いきつけぬ。空をとんでも いきつけぬ。みえているのに いきつけぬ。
 
 
 
 
 
 
 
わかります?

答えは、「地平線」です。

この本は何が素晴らしいかって、問題がすなわち詩なんですよね。

答えを考えて考えて、それでもわからずに答えを見た途端に、問題がその答えを描写した美しい詩であることに気付く。

 
なんかこう、大人でも、電車の1人旅なんかでビールを飲みながら、このなぞなぞの問題をゆっくりと考えてみたくなるような、美しい本です。

 
 
 
 
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2012年4月27日 (金)

紙芝居入荷しました!

Dscn1772

Dscn1773


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童心社、教育画劇の紙芝居を入荷しました。

カバー部分には書き込み等あり、痛みもありますが、中身は大変状態が良いものばかりです。

既に半分くらい売れてしまっていますので、どうぞお早めに。


 
 
 
 
 


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2012年4月25日 (水)

「はっぱのおうち」絵本紹介


庭で遊んでいた女の子。

そこにポツポツと雨が降ってきます。

雨に濡れたら困るので、

女の子は、はっぱの屋根のあるおうちにかくれます。

たくさんのはっぱで包まれたちいさなおうちに隠れていると、色んな虫もやってきて、、、。


雨が降ってきたのならば、家に入ればいいのですが、子供には別の選択肢もあります。

雨はそんなに困りものでもないし、遊びを終える合図でもないし、世界の1つの現象であるだけで。

自分だけの場所がある楽しさ。

自分の場所から世界を見る楽しさ。

自分の場所に色んな人がやってくる楽しさ。

子供の頃に強く感じた、自分だけの場所の大切さと、そこで過ごすことの楽しさを見せてくれます。


 
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2012年4月22日 (日)

お休みのお知らせ。

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いまいちパッとしない、曇りだったり雨だったりの天気が続きますね。

布団と洗濯物を爽快に干して乾かしたいものです。(笑)

 
さて、明日、4月23日(月)は所用の為、お休みを頂きます。

 
よろしくお願い致します。

 
 
 


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「はっぴぃさん」絵本紹介 


山の上の大きな石の上に時々やってくるという「はっぴいさん」。

「はっぴいさん」は困ったことや願い事をきいてくれる存在だそうで。

その「はっぴいさん」に会いに、一人の男の子と、一人の女の子が別々に向かいます。

山の上までの道中で二人は出会い、そして山の上のおお~~~きな石にたどり着きますが、、、、。

誰もが持っている悩み、コンプレックス、葛藤。

他人から見れば大したことのないことでも、本人にとっては重大なことで。

のろのろの男の子と、あわてんぼうの女の子。

二人はそれをどうしたら直せるか、「はっぴいさん」に聞きにきたわけですが、、、。


悩みや苦しみは神様が「パッ!」と消してくれるなんてことはなく。

悩みや苦しみは誰かが助けてくれるもんでもなく。

でも、悩みや苦しみは何かのきっかけで、「パッ!」となくなることもあり。


このお話は非常に深いお話です。

文章では全く触れられていませんが、細部の絵の描写には戦車や壊れた家なんかがあります。

そこに気付き、そんな世界で暮らしている男の子と女の子の願い事、っていう視点で見ると、また、違った深さが生まれてくる絵本。

黄色が主体ですが、色とりどりに表現された絵と、細部にいたるまで書き込まれた細かい描写、そしてストーリーが本当に素晴らしいです。

そして、黄色のまぶしさの裏の影、その影の深さも感じさせてくれる作品ですね。


 
 

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2012年4月19日 (木)

「さっちゃんのまほうのて」絵本紹介

先天的に右手の指のないさっちゃんのお話。

幼稚園でおままごとをしようとした、さっちゃんとその友達。

女の子はみんなお母さん役をやりたいんですが、さっちゃんがそれを言うと、友達に言われてしまいます。


「さっちゃんはおかあさんにはなれないよ!だって、てのないおかあさんなんてへんだもん。」


子どもは素直です。

素直だからこそ、それが時に、ものすごく残酷な仕打ちになってしまうこともあります。

素直であることは悪いことではありません。

そして、自分と相手とのあいだに、違いがあったとしたら、それを言ってしまうのはある意味で当たり前のことなのかもしれません。

でも、それによって、誰かを傷つけることがある。

素直であることは悪いことではないですが、誰かを傷つけることはよくないこと。

それを教えるのが教育の力であると思います。

そして傷ついた人を救い、希望を与えるのは愛の力。


「指がなくてかわいそうね。指がない子に産んでごめんね。指がなくて不便よね。」

そう捉え、可哀想な子として見るのか。


「さっちゃんの手は魔法の手!」

そう捉え、魔法の手をもった素敵な子として見るのか。


色んな事を考えさせられ、教えてくれる絵本です。


 
 
 
 
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2012年4月16日 (月)

絵本・紙芝居、買います!!

当店では絵本の買取をしています。
 


エリックカール、ジョン・バーニンガム、レオ・レオニ、五味太郎、せなけいこ。

赤羽末吉、安野光雅、いわさきちひろ、佐野洋子、スズキコージ、佐々木マキ。

荒井良二、酒井駒子、林明子、長新太、村上康成、かがくいひろし、ぐりぐらシリーズ、バムケロシリーズ。

こどものとも、かがくのとも、、、、
 
その他、絵本全般、できるだけ高く買取りをさせて頂きます。

発行年数の古いもの、新しいもの、どちらでも構いません。
 


買取の値段は、状態の良いもので、定価の1割程度とお考え下さい。

それに、人気度、希少度、当店の在庫数などで、上下します。

 
また、紙芝居の買取も始めました!
 


基本的に店頭にお持ち頂いておりますが、量が多い場合には出張買取も致します(応相談)。

やぶれ、しみ、黄ばみ、鉛筆以外の落書きなどがある場合、お値段が付かない場合があります。

また、古くてとても売り物にはならないだろうけれど、捨てるのももったいないし、、、という場合もご相談下さい。

できるだけ善処させて頂きます。

お待ちしております!!

 
 
 
 

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2012年4月15日 (日)

「3びきのくま」絵本紹介

ポール・ガルドン  絵
ただひろみ 訳

 
森に住む、大きなクマ、中くらいのクマ、小さなクマ。

そこに小さい女の子がやって来て、スープを飲んだり、イスに座ったり、ベッドに寝たりするっていうお話。
 
この、「3びきのくま」というお話は、色んな人が絵を描いて、色んな人が文章を翻訳していますね。

 
そのガルドン版。

このガルドン版だと、どちらかというと、主人公はクマさん一家で、そこに女の子がやってきてしまう、っていう目線で描かれていますね。

ま、普通に読めば、女の子が勝手に人の家に入り込み、勝手にスープを飲んで、最後にはベッドで寝てしまうという、「まるっきり強盗じゃないの?」的なお話ではあるんですが。(笑)

そこはやはり、描き方によって相当印象も変わりますし、絵の色合い、質感等でも全く変わりますね。

女の子が微妙に「悪いいたずらっ子」っぽいですし、表情も色合いも文章も、マヌケ方面に行き過ぎない感じで、明るく楽しいズッコケ感が出ていると思います♪

 
 
 
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2012年4月14日 (土)

「山のいのち」絵本紹介。

作: 立松 和平
絵: 伊勢英子

 
 
パパとママが海外に出張に行っている間、パパの実家のおじいちゃんのところに預けられることになった清一。

おじいちゃんはボケ気味なのか、孫の清一を、息子の良一(清一のパパ)と勘違いし続けていて。

 
明るい話ではありません。

清一は学校に行かなくなり、話すこともなくなっていて。

明るい話ではないものの、山と対峙したおじいちゃんは、人間として、自然の一部としての強さは確かにもっていて、育てたトマト、育てているニワトリとそれを食べてしまったイタチ、川での釣りなんかを通して、山の厳しさ、自然の悲しさ、そこに生きる尊さ、巡る命の不思議さ、なんかを教えてくれます。

明るく楽しいお話ではないものの、絵の圧倒的な美しさが、「悲しみ」や「人生の厳しさ」の違う面を見せてくれているように思えます。

 
人間は自然から遠く離れたように思えますが、どれだけ離れても自然の一部ですよね。

そして、その変わらない真理は自然の中に放り込まれてみると、確かに見えてくるものなのかもしれません。

自然の中では常に命は巡り、変わり、新たに生まれ、また死んで行くわけで。


 
そんな、様々なことを考えさせてくれる絵本です。

 
 
 
 
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2012年4月13日 (金)

「ミーノのおつかい」絵本紹介。


 


ミノケロスじいさんに買い物を頼まれた、ネコのミーノ。

何を頼まれたかと言えば「おさかな」。

早速、ミーノは買い物に出かけますが、足取りは重い。

おさかなを買ったとしても、戻ってくるまでに食べてしまわないかが心配だから。(笑)

そしてミーノは買いに行く途中で、魚を食べてしまったあとのミノケロスじいさんに対する言い訳を考え始めます。

買いに行く前から、食べてしまった時の言い訳を考える、ってのもなかなかのものですよね。

それほどの大好物であるわけですが。

そして無事に魚屋さんで魚をゲットし、うまそうな匂いをプンプンさせているそれを前にし、ミーノはどうしたのか・・・。

 
 

 

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2012年4月12日 (木)

「かたあしだちょうのエルフ」絵本紹介。

私は個人的には、肉食動物と草食動物が共に暮らし、「仲良くね♪」というお話は、素直には読めないひねくれものです。(笑)

「んなわけないじゃん!」ってつい思ってしまう。
 


この絵本にはそういうものはありません。

「エルフ」と呼ばれるだちょうは戦います。

ライオンやジャッカル、ヒョウなどの肉食動物たちと。

そして、英雄になるものの、その英雄がいつのまにか疎まれる悲哀も描かれていて。

 
この絵本は、お話の芯の太さもさることながら、絵が素晴らしい。

ストーリーの力強さ、そこにある自然の厳しさ、喜び、悲しみ、苦しみ、恐怖を見事に表しています。

特に、ダチョウの子供達と遊ぶシーンと、黒ヒョウが出てくるシーンなんてのは本当に素晴らしい。

 
是非、読んでみて下さい。

 
 
 
 

 
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「うそつきのつき」絵本紹介。


 
 

飛んでいます。

とにかく飛んでいるお話です。

笑わないお月さんと、その前にあわられる、さまざまなダジャレの世界。

そのダジャレの世界の言葉と、それを描いた絵がとても楽しい。

この荒井良二さんの絵は、特に大人からすると、好き嫌いがはっきりと別れる絵だと思いますが、この一見下手くそに見える絵はものすごいパワーを持っています。

細部に至るまできっちりと世界が描かれ、そして常にどの絵にもユーモアを内包していて。

だから絵をみているだけで、つい、微笑み、笑顔がこぼれてしまいますね。


子供にどんな絵本を読んだらいいのかわからないし、絵本はよくわからん!っていうお父さんには是非おすすめですね。

子供に読んできかせながら、自分も楽しめる絵本です。

親父ギャグのセンスも磨けます。(笑)


 
 
 
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2012年4月11日 (水)

「にゃーご」絵本紹介。


とある野原のねずみ学校。

そこでは先生が、こねずみたちに、「ねこの危険性」を教えています。

黒板に書かれたネコの顔を射し、「このかおを見たら、すぐに逃げなさい。」と。

でも、先生の話を全然聞いてない生徒というのは、どこのクラスにもいますね。

そんなことはどこ吹く風で、おしゃべりをしている3匹のねずみたち。

 
その3匹がふと気付くと、皆はどこかに行ってしまっており。

「じゃあ、ももをとりに行こうか。」とどこまでも自由。(笑)

そしてそこに、巨大なねこが現れ。

当然、そのねこはこねずみ達を食べようとしますが、その純粋な健気さ、優しさに触れているうちに・・・


純粋な優しさや暖かさが相手の心に届けば、それが何かを変えることになるのかもしれませんね。


 
 
 

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2012年4月 7日 (土)

お休みのお知らせ。

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ちょっと風が冷たいですが、素敵な天気に恵まれて、週末はお花見日和ですね~。

というわけで、

4月8日(日)

4月9日(月)

は、お休みを頂きます。

よろしくお願いいたします。

 
 
 

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2012年4月 6日 (金)

台湾からのお客様。

桜が見事に咲き始め、今週末が見頃ようですね。

さて、昨日は、台湾からのお客様がいらしてくださいました。

昔、中国語を教えていた生徒さん(生徒さんと言っても年輩の紳士ですが)のところに、ご家族で遊びにいらしたそうなんですが、私のブログを読んでいて下さって、それで来て下さったそうで。

その生徒さんの家が近所だそうですが、嬉しいことですよねえ。

旦那さんも日本語ペラペラで、可愛らしい息子さんもかなり日本語を話してました。

五味太郎さんが、台湾で行った「講演会・ワークショップ」的なものにも参加されたそうで、かなりの絵本好きなご様子で。

 
インターネットってのは、ほんと凄いですよねえ。

どこにいても読めるし、それによって色んな人と繋がりももてる。

そして、わざわざ来て下さって、お会い出来たことが何より嬉しい。

 
本当にありがとうございました~~!!

 
 
 

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2012年4月 4日 (水)

嵐のあとのユキヤナギ。

家が吹っ飛ぶような嵐が去り、今日は本当に気持ちの良い天気ですね。

まだ、少し風は冷たいものの、大いに春の予感を感じさせてくれます。

Dscn1697


Dscn1698
 


Dscn1699


店の裏のユキヤナギも五分咲き!って感じです。

美しい。

この美しさを私が独り占めするのももったいないですので、よろしければ、チラッとのぞいてみてあげてください!


 
 
 

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2012年4月 2日 (月)

嬉しかったこと。

先日、お客さんが「買取お願いします。」ってことでいらしてくれました。

なんと、宇都宮から。

少し前に、「不要な紙芝居があるので。」とお電話を頂いたんですが、実際の状態等を見ないと、お値段は何とも言えないところがありますし、遠方ですので、よろしければ着払いで送って頂いて、買取代金から配送料を引いた額を振り込むような形になりますが・・・ってことをお伝えしておりました。
 


すると、なんと、車で直接いらしてくださって。

「こっちの方に用事があったのもありますが、もう1件別のお店に問い合わせの電話したんですが、ホームページも読んで、こちらの方が大事に有効に活用して頂ける気がしましたので。」

と。

いや、嬉しいですよねえ。

そう言って頂けるとほんと嬉しいです。

是非、有効に活用して、新たな人のところへお届けするきっかけになれればと思います。

 
本当にありがとうございました!!

 
 
 
 
 

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