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2012年5月19日 (土)

「そらをとんだたまごやき」絵本紹介。

 
卵焼きを作ろうと、卵を10個割ったお父さん。

その横で、めぐちゃんも卵を10個割ります。

めぐちゃんはお父さんが割った卵と、自分が割った卵を一緒にして、卵焼きを作ろうとします。

「たまご20この たまごやきなんて、そんなにおおきなたまごやきなんて、わたしは しらないぞ!つくったことないぞ!」

そういうお父さんにはお構いなく、大きなフライパンに卵を流し込むと、卵から、「あつい!」っていう声が聞こえてきて。

そして、その卵をドンドン膨らんで巨大化し、「冷蔵庫のむこう」に行くからドアを開けてくれ!と言います。

2人を乗せた卵が冷蔵庫のドアを開けて入ると、そこは雪をかぶった山々が見える世界。
 
ドラえもんのどこでもドアのような感じですが、そこでお父さんとめぐちゃんは、卵と一緒に空を飛び。

 
なじみのある、子供が大好きな卵焼きが、作る前にそんな大いなる意思を持って、空へと飛び立って行く・・・ってことを想像すると楽しくなってきますね。

卵焼きを作る為に卵をかきまぜているだけで、そろそろ、空を飛ぶんじゃないか・・・と。(笑)

とっても突き抜けたお話ですが、是非、卵を20個割って、卵焼きを作りながら想像してみたいものです。(笑)

 
 
 
 

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